《nrc⑪-1》 成田赤十字病院顧問弁護士との対応記録(1/3)

            【2020年12月17日作成記録】  【成田赤十字病院運営協議会】

 

    成田赤十字病院顧問弁護士との対話

      日  時 : 2020年9月17日 14時~16時

      場  所 : 日本赤十字社 本社2階会議室(会議室名は不明) 

      参加者  : 秋葉・高橋法律事務所 弁護士 秋葉信幸氏(東京)

            : 成田赤十字病院眼科 元患者

 

      経緯 : (詳細はブログnrc①~⑩として記録)

            2018年2月2日、15日の2回、眼科において右眼加齢黄斑変性の治療

            としてレーザー光凝固術による治療を受けた結果、網膜静脈分岐閉塞

            により、治療による回復は望めない状態になった。

            そのために、病院に対して関連する問い合せを再三行ったが、結果と

            して理解できる病院側の回答が得られないまま放置状態を含めて2年

            を経過した。

            2018年10月に病院側の対応に理解をしなければ代理人による対応と

            する内容の一方的通告を受けたことで、日本赤十字社本社に相談を

            行い、結果として更に一年間の放置による膠着状態となった。

            この状態を継続することはできないため、赤十字社本社の提案を受け

            ることで、病院側顧問弁護士との話をすることとなり今回の対話となっ

            た。

 

       内容 : 顧問弁護士との対話内容は音声記録の文字起こしによる議事録に

            おいて、注釈的に当方の見解を記述した文書として、自身のブログ

            《 nrc⑫-1、2 》 として全文を記録してある。 

             (議事録についてはA4サイズで25頁に相当するため、ブログ文字制限により

                            2回に分けて記録している)

 

      なお、本記録は2020年12月17日作成であるが、対話は2020年9月17日であり、

      この3ヶ月の間に顧問弁護士からの検討状況などについての連絡は一切無い

      状態である

      なお、11月1日に議事録の送付と、進捗状況確認を定期的にしていただくことの

      依頼をメールで行ったが、以後、何らの連絡も無い状態である。

      これは、成田赤十字病院や日本赤十字社の実際の対応、すなわち督促をして

      も、返答が無いか、放置状態になったことが顧問弁護士も同様な対応を行って

      いるとしか思えない状況にあると言えるのではないか。

       当方は医療訴訟を起さないと発言していることを認識した上で放置することで

       風化することになるのではないかと思うことでもある。

 

     【参考】 

      下記資料は、病院の顧問弁護士との対話に際し、事前に備忘録としてこれまで

      の経緯を概要として纏めたもので、対話時には使用せずに終了時に弁護士に

      提出したもの