あなたはうつ病の自覚はありますか?
病気の様に自覚症状が無いので、
少し落ち込むような事があっても、
自分は大丈夫だと思っていませんか?
周りとなんとか溶け込むため、
無理して笑顔をつくっていませんか?
といいますのは、
自覚が薄いうつ病の方は、
他人と居るときは、
常に笑顔でいるような振る舞いをします。
もちろん、そうなれば
周りの方は貴方がうつ病であることさえ、
わかりません。
無理して人と接しているため、
一人になった時、大きな不安に襲われませんか?
あるいは睡眠不足になったりしていませんか?
だんだんそんな無理が、
貴方をより苦しめていませんか?
そんな、毎日を改善できる方法があれば。。。
毎日、睡眠不足になる事もなく
ぐっすり寝たいですよね。
周りの人と接する時、
自然に無理せず、
笑顔で接っしれたらとても楽ですよね。
一人になった時、
大きな不安に襲われることもなく、
楽しいことだけ考えれるようになりたいですよね。
今回は、一つの方法をお伝えします。
嫌だと思うことに対し、言えない事が続くと。
「我慢」が発生します。
具体的には感情を出さないことです。
しかし、人間は「ストレス=生命の危機」と捉えます。
生命の危機の時、逃げたり戦ったりして体を動かします。
するとそのためのエネルギーが必要になりますが、
そのエネルギー源の一つが感情です。
これを心理学的に、
「感情の抑圧(よくあつ)」といいます。
この抑圧のしかたが重要です。
実は、人間は無意識のうちに筋肉を緊張させて、
感情を抑圧するのです。
この感情の抑圧を繰り返していくことで、
心だけでなく筋肉も非常に疲れていきます。
そして、一定以上の我慢が蓄積されれば、
感情を抑圧できなくなり、
ちょっとした事でうつ状態は悪化していきます。
つまり、我慢すればするほど我慢できなくなるのです。
そして最後には、
感情を溜めこむことに限界が来ると、
抑え込んでいる筋肉も限界に達し、
抑えきれなくなります。
じゃあ、どうすればいいの?
はい、お答えいたします。
適度に感情を解放させて下さい!
では感情の開放とは?
例えば。。。
青春映画のように、海に向かって「バカヤロー!」
と叫んでみるのも感情を出すのに効果的です。
これが難しいようであれば、
カラオケボックスで大きな声で歌って下さい。
踊りながら歌うのも非常に効果的です。
感情を解放する時に重要なことは、
「声を出す・体を動かす」
といった行動です。
もちろん、定期的な運動をする事も
抑圧した感情を解放させ、
心身ともに健康に近づける大きな一歩となります。
綺麗な景色を眺めながらの、
ウォーキングをするのも、
心身ともに癒され、
大きな効果を期待出来ます。
そんな行動って、意味があるのだろうか?
はい、非常に意味があります。
なぜなら、感情を抑え込むことでエネルギーを大きく消耗させています。
その緊張した筋肉を緩める事が重要なのです。
また、筋肉は骨を支えています。
そのため、感情の抑圧で筋肉が緊張すると、
骨が筋肉に引っ張られてゆがみます。
これは精神的ストレスが、
やがて体調不良までも引き起こしてしまう結果です。
是非、お伝えした感情の解放を実践して下さい!
最後まで読んでいただき、
誠に感謝致します。
是非、ブックマークしておいて下さい!
命の尊厳を、必ずあなたに灯せますよう
切に願って。
吉田


