こんにちは、吉田です!
「自分は誰からも愛されていない」
「生きていく意味を感じない」
「自分が死んでも、誰も悲しまない」
そんなふうに考えたことは
ありますか?
うつ病の症状として
こういたった思考が増えてきます。
周りには理解されない、疎外感。
生きている事の、
例えようもない不安。
自身の能力に、
あきらめてしまっているが故の
大きな絶望感。
貴方は今、
これらに悩まず、
日々を過ごせたらどんなに
いいだろうと思いませんか?
失敗しても、引きずらず
新たな気持ちにスイッチ出来る。
その結果、
やる事なす事、プラスに転じる。
そんな日々は、
決して夢物語ではありません。
今回は一つの方法をお話しいたします。
「自分自身を褒めて褒めまくろう」
うつ病の人の大半は、
自分が嫌い=自分は何をやってもダメ
そういった”思考”に陥っています。
冒頭にも言いました、
「自分は誰からも愛されていない」
「生きていく意味を感じない」
「自分が死んでも、誰も悲しまない」
と考えてしまうのは、
間違っています。
逆にうつ病に、
決してならない人の思考は、
「自分はとても愛されている」
「生きる希望がたくさんある」
「自分の考えを共感できる仲間を作りたい」
というふうな思考を持っています。
こうやって比較すると、
結構違いますよね?
確かにこういった思考を、
持ち続けていれば、
うつにはならないでしょう。
うつ病の貴方には、
とても大きなギャップに感じるかもしれません。
でも、それほどの差はありません。
物事の捉え方が、
少し違うだけなのです。
では、どのようにすれば
そういった思考になれるのか?
お伝えします。
誰もいない静かな空間で、
大きく深呼吸して下さい。
そして、目を閉じて元気だった頃の
自分を思い返してください。
そうしましたら、
以下のメッセージを心の中で、
複数回繰り返してください。
「人間なんて大差ない」
「人より真剣に人生と向き合ってるだけ」
「幸せと不幸せはバランスが決まってる」
「悩んだ分だけ、いっぱい喜びが待ってるよ」
そして、目を開けてもらって、
声に出して、
「生きてるって、素敵だな」
と自分に語りかけて下さい。
初めはそう思えなくても、そうして下さい。
そうなんです。
貴方は、周りの人より感受性が豊かすぎて、
悲しいことだけ先に経験してしまっただけなのです。
そう、本当に思えるようになれば
おのずと出口は見えてきます。
最後まで読んでいただき、
誠に感謝致します。
是非、ブックマークしておいて下さい!
命の尊厳を、必ずあなたに灯せますよう
切に願って。
吉田

