こんにちは、吉田です。



今回は”ひきこもり”を、
取り上げたいと思います。






社会との接触を避けたいゆえ、
ひきこもりが発生する場合があります。
それは、うつ病も引き起こします。



その状況が続くと
同居しているご両親等が亡くなってしまえば、
本人が完全に社会から
孤立してしまいます。



ひきこもりが近年、
高齢化してきています。



その背景には、

幼少期に甘えて育てられたことにより、
社会に出てつまずくと云う原因が多いと、
国の調査でわかっています。



「職場になじめなかった」
「就職活動がうまくいかなかった」


と云う理由がきっかけで、
ひきこもってしまうケースが、

20%を超えているのが現状です。



現在ではひきこもり成人の非婚化も進み、
老親の年金を頼りに、

同居するパラサイトシングル
呼ばれる方が増えてきています。



あなたは、そんな未来を受け入れられますか?


社会にもう一度溶け込み、
自身の力で、愛のある結婚もして、
幸せな家庭を持ちたいと思いませんか?



ひきこもってしまう人間の要素として
『プライドが極端に高い』と云う傾向があります。
もう一度、

自尊心を復活させたいと願っていますよね?



必ずあなたも
『今の状況から何とか抜け出したい』
と思っているはずです。



ひきこもりが長期化すると・・・。


・うつ病


・適応障害


・不安障害


・社交不安障害


・パニック障害


・強迫性障害


・統合失調症


・対人恐怖症


等の、病気を引き起こします。



言えない、出せない、動けない。





言いたいことが言えずに病んでいく。




なぜそうなってしまったのか。
その大元は母親と考えられます。
人は育ってくる中で、

最初の対象である母と関わり、
人間関係の基礎を学びます。



このときの関わり方が、
その人のその後の人間関係を、

決定付けるといっても過言ではありません。



もちろんその後、

父の存在も影響してきますが。



人が言いたいことを言えるのは、
言った相手が、

自分の言うことを受け入れてくれるからです。



「ああそうだね」「それはいいね」
と肯定されるから、

言いたいことが言えます。



「だめだ」「わがままだ」「贅沢だ」

と否定され、
拒否されたら言えなくなります。



そのうちに、

どうせ言っても無駄だ、
言っても仕方ないとあきらめていきます。



言えないと同時に、
こうして素直な

自分の感情も出せなくなっていき、
主体性がなくなり、ついには動けなくなります。



そうなれば行き着く先は、
もう何も言わないこと、何もしないことである。
そうすれば、

もう文句を言われることも、非難されることもない。



本来、自分の未来は、
自らの手で掴み取るもの。
それを他者に、

依存しなければならないほど傷ついています。



ひきこもりの治療には時間がかかります。
なぜならば、

根本を改善する必要があるからです。



それでは、改善方法の一つをお伝えします。



もし、あなたが好きな物や、

夢中になれる物があるなら、
それは素晴らしいことなのです。
周りに否定する権利はありません。



それがゲームであったり、
パソコン、携帯の類であったり、
アニメ・漫画等

であったりするかもしれません。



それらを、身近な人(両親等)に
勇気をもって話してください。



感情を勇気をもって出してください。
感情を解放するのです!






それらに自信をもって、

打ち込める環境を作ってください。
身近な人に肯定されることから、
大きな脱出の糸口があらわれるはずです。



長い間、感情を押し殺していただけです。



真剣に話せばきっと、

周りは理解してくれます。



そうすれば、

あなたの変化が始まったということです。
好きなものは好きなままでいいのです。
あなたのままで全くいいのです。



あなたは間違っていません。
ただ、その好きな感情を周りと、

共有出来ていないだけなのです。



是非とも実践してみてください!



最後まで読んでいただき、
誠に感謝致します。



是非、ブックマークしておいて下さい!
命の尊厳を、必ずあなたに灯せますよう
切に願って。



吉田