こんにちは、吉田です。


うつの原因で、
大きなウェイトをしめるのは、
何かしらの精神的苦痛です。





あなたは失敗すると、
自分が能力が無いと、
思っていませんか?



人付き合いが
うまくいかなければ、
自分が暗いから、
嫌われているんだと考えませんか?


私も、
2度のうつ状態を経験して、
そういった思考の
かたまりになっていました。



誰も友達が
いない状態になった時、
孤独感・疎外感
半端な状態ではなかったです。



そういう状態が続けば、
あなたの精神的苦痛は
どんどん蓄積していってしまいます。



精神的苦痛がなくなれば、
素敵だと思いませんか?



もっと、
コミュニケーションがうまくなって、
友達をたくさん出来たら、
楽しいと思いませんか?



今回は、2回にわたって
精神的苦痛を克服する、
3つの”C”
治療法をお伝えします。



3つの”C”とは?



1.認知療法
(Cognition-コグニション)


2.対人関係療法
(Communication-コミュニケーション)


3.行動療法
(Control-コントロール)



この内、
認知療法と行動療法を
組み合わせた治療法を、
認知行動療法といいます。



この認知行動療法について、
まず”認知のゆがみ”
を修正する必要があります。



あなたは、
状況をなんでも悪い方向に考えたり、
極端に個人的な思い込みに
とらわれたりしませんか?



そうなれば、
現実との適切な関係が
どんどん保てなくなります。



そこで、
この考え方のクセを治しましょう!






起こった状況を、
出来るだけ広い視野(別の角度)
で考えてみて下さい。



例えば・・・。
「本当にそうなんだろうか?」
「この状況なら誰でも失敗するに違いない」
「次は、もっとうまく出来るから心配ない」



次に、”自動思考”
を見直しましょう!



自動思考とは、
自分に自信がないと、失敗すれば、
「自分てやっぱり何やってもダメだ」
と考えてしまいます。



こういった考えやイメージは、
自分の意志とは無関係に生じるため、
”自動思考”と呼ばれています。



これを改善するためには、
別の柔軟な考え方を身に付けます。



その改善方法、3つのポイントをお伝えします。



1.考えの根拠を探し出す


2.考えにより、引き起こされる結果予測


3.代わりとなる考えを探す





この”3つのC”の
具体的手法を
次の記事でも
明らかにしていきます。



是非、あなた自身考えてみて下さい!



最後まで読んでいただき、
誠に感謝致します。



是非、ブックマークしておいて下さい!
命の尊厳を、必ずあなたに灯せますよう
切に願って。



吉田