こんにちは、吉田です。
いつも、記事を読んで頂き
誠に感謝致します。
前回お伝えした、
認知行動療法の一つに、
「コラム法」
というものがあります。
コラム法はノートに書いてまとめていくものです。
ノートに具体的に記入することで
自動思考の修正できる
新たな考え方が生まれます。
では、早速やってみましょう!
必要なものは、ノートと、ペンです。
まず、ノートを一つ用意して、
7ページ分
真ん中に線を引いて、
記入欄を作ってください。
そのあと、
下記の項目を1から順にページの上記に記入してみましょう
1.状況
2.気分
3.自動思考
4.根拠
5.反証
6.適応思考
7.今の気分
ここで改めてあなたに質問します。
あなたは連続して失敗した時、
自分の不甲斐なさを、
悲しんでいませんか?
友達が一人二人と、
連絡がなくなれば、
自分は避けられていると、
考えていませんか?
私の、専門学校時代は
正に友人もいなくなり、
孤独との戦いの毎日でした。
そう状態が続けば、
あなたの精神的苦痛は
どんどん蓄積していってしまいます。
精神的苦痛がなくなれば、
素敵だと思いませんか?
もっと、
たくさんの気の合う仲間に囲まれて、
楽しい時間を
過ごしたいですよね?
心の底から、
愛し合える人と出会って、
幸せを築きたいと思いませんか?
さあ、
ここから人生を逆転していきましょう!
話を戻しまして、
それでは、具体的に
それぞれの項目の
書き方を解説します。
1.状況
自分が体験した状況を、
具体的に書き込みます。
● 会社で、損失を出す契約ミスをおこした。
2.気分
悲しみ、不安、憂鬱、怒りなど、
その時の感情や気持ちを%で記入。
● 憂鬱な気分 80%
● 今後の不安感 60%
3.自動思考
不快な感情を経験した時の、
頭に浮かんだ考えやイメージ、
記憶を記入。
● 仕事で、失敗ばかりする。
4.根拠
事実を確かめて、
客観的に自動思考を裏付ける事実を記入。
● 失敗ばかりのダメな人間だ。
● 上司はこんな自分に失望している。
5.反証
自動思考に代わる、
新しい事実や考えを記入。
● 失敗は自分だけではない
● 事前準備が足りなかったので、
これからはしっかり事前準備しよう。
6.適応思考
根拠と反証を、「しかし」で繋いでみる。
そこから最良のシナリオを導く。
● 失敗ばかりのダメな人間だ「しかし」、
失敗は自分だけではない。
● 上司はこんな自分に失望している
「しかし」、
これからはしっかり事前準備すれば大丈夫。
7.今の気分
2で記入した心の変化、
感情、気持ちを%で記入。
● 憂鬱な気分 40%
● 今後の不安感 20%
こうやって、
ノートに具体的に記入することで
自動思考の修正できる
新たな考え方が生まれます。
客観的に物事を見直す、
手がかりを発見出来ます。
自動思考により、
悲観的にしか、
物事を捉えられなかった自分が、
現実に沿った、
合理的な物の見方になり、
問題解決に必ず繋がります。
この見直し作業を習慣づけて、
あなたもさっそく実践して下さい!
最後まで読んでいただき、
誠に感謝致します。
是非、ブックマークしておいて下さい!
命の尊厳を、必ずあなたに灯せますよう
切に願って。
吉田


