扉画像でハッタリを効かせてみる実験
今回は甲府スタートでまずは昇仙峡へ登り、その後身延方面へ南下して本栖湖までヒルクラ。あとは富士吉田〜大月と下るルート。
まずは昇仙峡に向かって坂を登っていきます。ルートを引いてみたところ甲府から15km程度と思ったより近い。
地図の印象通りさらっと到着。紅葉シーズンなので車もバスもいっぱい。
渓谷下の遊歩道に降りると、紅葉の具合が良さそうだったのですが、そこまで時間がないので今回はスルー。
折り返して一気に下っていきます。
笛吹側沿いを一気に南下。本栖みちを目指します。
しかし、天気予報では広域で快晴の予想だったんですが、雲が結構あります。富士山見えるんだろうか・・・
じわじわと登りながら本栖みちまで到着。走ってみると思った以上の山奥感です。
高度が上がると紅葉が良い感じになってきました。下の方に比べると枯れてる葉っぱも減ってより鮮やかな色になってます。
西側の山に雲がかかっていたので、ダメだろうとは思っていたのですが、やはり南アルプスは拝めず。
という事で無事登りきり、中ノ倉トンネルを抜けて本栖湖畔へ。富士山は・・
やっぱりか。
さすがにここも、この時期だとそこまで混雑してなかったので、コーヒー買ってしばし休憩。
まったりしてたら雲が流れて見えてきました。
富士吉田方面に向けてサイクリング再開。
本栖湖の奥から雲が湧き出してる。
道の駅なるさわの辺りで富士山が綺麗に見え出したので小休止。
自転車乗り入れ禁止ですけど、道の駅の隣の公園というか広場?が眺望が抜けていて良い場所でした。
大月に下る前に富士吉田で遅いランチ。時間が微妙だったのですがやっているうどん屋さんがあったのでイン。
安定の吉田うどん。
エネルギーチャージを済ませたので大月方面へダウンヒル。今回は途中で富士みちから裏道に逸れてみました。
途中何箇所か集落を抜けるので注意は必要ですが、自転車はこっちの方が走りやすそう。
途中にあった道の駅で目当のおみやげも無事調達。
生のぶどうを砂糖で包んであるものなのですが、洋酒のツマミに好適です。
ここから大月までは間も無くといった感じで、真っ暗になる前にたどり着けました。
120kmで2000m程度は登る行程なのですが、登りは最初の昇仙峡と本栖みちにほぼ固まっていて、あとはほぼ平坦か下り。
特に、終盤の鳴沢村から富士吉田を経由して大月までの道のりはほとんど下りなので、数値の印象よりも楽に走りきれたルートでした。














































