part2からの続きです。
早瀬集落を登って江田島に渡るところから。
結局昼飯を食えなかったので、江田島に渡ったとこで見つけたコンビニで休憩。とはいえ、すぐ裏が海で良い景色。防波堤の上に座ってサンドイッチで補給。
かきしま海道
島を東西に突っ切って西岸へ抜けると、再び道路にブルーラインが出現。この道がかきしま海道のようです。
なんですが、ここら辺は普通の幹線道路になんとなくライン引いた感が…。
ブルーライン沿いに走っていたら、周囲がコンビナートの風景に。これはこれで新鮮です(笑
その先には1車線分しか幅が無さそうなトンネル。
抜けると道は海沿いに戻りました。
造船所かな?のガントリークレーンの下を通過。ちょっと面白くなってきた。
クレーンを抜けた先で、ようやく長閑な風景になってきました。ここから先は車も少なく、走りやすかったです。
ひたすら海沿いを進む道。この辺りは文句なしの快走区間。
砲台山林道
誰もいない公園で小休止。このまま海沿いを走る予定だったのですが、思ったよりも時間が余っているので、砲台山なる近くのヒルクラスポットに寄り道することに。
で、ここでやらかす。
迂回して正規のルートで登れば良かったのに、近くにあったショートカットできそうな道を選択。等高線に対して垂直に道が走っている時点で、やばい予感はしていたのですが・・・。
後からstravaを確認したところセグメントが設定されていて、それによると距離640mで高低差103m、平均勾配16%。走行経路を辿ってみると、坂に入った瞬間に15%オーバー、その後すぐに20%を突破し25%という凶悪な数字が出現。一瞬41%という狂った数値が出るけど、さすがに間違いだと思いたい。
半分くらいまでは蛇行しつつ頑張ったもののギブアップ。押し歩きで登るものの、下手をすると前の記事の早瀬集落よりもキツイ。
そんな感じでヒーヒー言いながら押し上げていたら、草刈りをしていたおじさんに「ここは歩きでもキツイんだから無理だよ」と笑われる。「ほんとの道ならこんなキツくないのに」とも。
仰る通りです。好奇心に負けました…。
ハンドルを引っ掛けないと自転車が落ちていく系。これ、アホ斜度区間が長すぎて子の権現どころのキツさじゃない。まだ見ぬラピュタとかこんな感じなんだろうか。
ようやくヒルクラルートの本線に合流。さっきのアホ坂の後なのですごくラクに感じる(笑
そんなに鬱蒼としてる訳でもない明るい林道。ちょくちょく木立が切れて眼下に絶景が広がります。
くるくる廻して登っていると、ほどなく頂上に到着。ダートの奥に展望台(と旧日本軍の遺構)があるようなので、自転車を押してさらに進みます。
兵舎跡の横を進んでいくと展望台がありました。270度くらいの大パノラマですが、ちょっと木の枝が邪魔かも。写真に撮らなければ気にならないんですけどね。
これから向かう三高港も見えました。ちょうどフェリーが入港してくるところ。
展望台でしばらく過ごしてからダウンヒル。この下りの道沿いも所々で眺望が開けて絶景が拝めます。記事冒頭の自撮りもここで撮影しました。
広島へ
砲台山から下ると、三高港はすぐそこでした。予定していたよりも早い時間ですが、ちょうどフェリーが来ているので乗ってしまいます。
さよなら江田島。また来るよ。
高速シャッターで波打つ水面を撮るのが楽しくなり、連写しまくる。
ファインダー越しに海とにらめっこしてたら、広島の街が近づいてた。
広島港に入港。宿までは数キロの道のり。
夕暮れの広島を走り抜けて、サイクリング旅3日目も無事終了。
オマケみたいなものですが、4日目に続きます。今回もお付き合い頂きありがとうございました。





















































