スタッフAの、アノマリーな日々

スタッフAの、アノマリーな日々

アノマリーデザインの陰のスタッフ「A」が、日々思うことやお仕事のことなどを、
映画レビューとともにテキト~に書いていくよん( ´3`)ノ

ど~も、Aです。いきなり寒くなりましたねぇショック
なんだかあっという間に冬、って感じですねぇ。
またまた映画レビュー、行きますよん音譜

★ゴーストランドの惨劇(ネタバレ殆どなし)


「マーターズ」や「トールマン」でお馴染みパスカル・ロジェ監督の作品って事で、
楽しみにしてたやつです。
この監督の作品は、暗い内容ながらも救済というか…
なんとなく優しさを感じるんですよね。

母親と双子の娘2人、3人が引っ越ししているシーンから物語は始まるんですが、
新しい生活を始めるその家は、母親の叔母が住んでいたという古い一軒家。
何やら不気味な人形が沢山残されていて、いやぁ~イイ趣味してるなぁ…
これはオカルト系の話になるのか…?と思ったら…違ったw
2人組の暴漢がいきなり家に入ってくるんです…!叫び

力では適わない…そんなシーンを観てるのは辛いですね。
と思ってたらなんと、母親が男に攻撃!娘たちを守った!

そして16年後…
双子の1人は何やら都会に住んでいて、作家になってるし旦那もいて幸せそう。
あの事件の後、母娘3人は平穏を取り戻せたのかなぁ…なんて思いながら観てましたよ。
しかしこんなに年月空いて、どう展開するんだろう?とちょっと引っ掛かりましたが。

…この後ですよ。作家になった彼女があの実家へ帰るんです。
優しい母親が出迎えてくれ、双子のもう一人は心を病んでるらしく部屋から出て来ず…。
…なんて普通に彼女たちを観てたら!
…え~~~っ、そういう事?!な展開となり、全てが明らかになるんです。
ここからがまたホラーなんですよ…にやり

知らずに観た方が絶対に楽しめると思うのでこれ以上は書きませんが、
ミスリードされ振り回され色々と面白かったですねぇ。
さすが!ロジェ監督の脚本…一筋縄ではいかないんですね~キラキラ

「マーターズ」も女の子が酷い目に遭うアイタタな映画。(大好きですw)
あちらに比べると希望があるので、怖がらずに観て頂ければ良いかと~。
…しかしながら、メイクとはいえアザや腫れが痛々しいんですよ、女の子。
性的暴力シーンが無いのは凄く嬉しいですけどね(監督の優しさ?w)


…え~、今回は以上です音譜

気温が低くなっておりますので風邪などひかないようにしましょうねほっこり
それではまた次回にコスモスハチ