スタッフAの、アノマリーな日々

スタッフAの、アノマリーな日々

アノマリーデザインの陰のスタッフ「A」が、日々思うことやお仕事のことなどを、
映画レビューとともにテキト~に書いていくよん( ´3`)ノ


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眠いしダルいし鼻出るし…あ~~早く夏になんないかな~。ゲホゲホ
…なんて思ってるAでーす。毎度どうもです。音譜
今回ちょっとマイナーな映画のレビューなので…その辺でレンタルとかしてないかも。
ジャマン・ウィナンス(どういう方なのかはよく分からない)が監督・脚本の作品。
なかなか面白かったんでいきまっせ~~。アップ

Ink(2009)※ネタバレ結構あります
Amazonプライムで見つけて鑑賞。いやぁ~、字幕が細くて見辛い見辛い。目
アメリカ映画なんだけど、そうじゃないような作風。
世界観が独特でね…これがまた新鮮で楽しかったです。にやり
…で、これ、ファンタジーなのかな…??
「贖罪」がテーマの様なので、子ども向けの楽しいものとはちょっと違いますよね。

ストーリーはさ、なんて説明すりゃいいのかな…
金の事ばかり考えて仕事して家庭を蔑ろにしていた一人の男。
彼が交通事故に遭うシーンから始まるのね。車
で、誰かの囁く声…「チックタック…この男は事故に遭った」
(チックタックってなんじゃい、ダサいなぁ~←失礼)

…場面は変わり、そこは夜の住宅地。夜の街
別の次元か何かから若い男女(語りべ)がボンッ!ボンッ!と次々現れて、
皆能力者らしく、眠る人間たちに手をかざし、良い夢を見せて操作している。
そしたら凄い不気味なビジュアルの…何と説明したら良いのか、
とにかく悪そうな集団(悪魔?)も現れ、人間たちに悪い夢を見せている。

そんな中、ボロッボロの黒マントを被った怪物みたいなアウトローが1人出てきて、
ある家の小さな女の子をかっさらっていく。叫び
その子を助けようと、語りべたちが怪物を追う。

その怪物、「インク」という「悪魔になる前の生きもの」だったんだーね。
インクは悪魔になるために、女の子を生贄として連れていったのだ…!叫び
そしてインクの正体はなんと、アノ人だったのです…!目
…みたいなお話。

まぁさっぱり分かんないよねーー。観てもらわないと。あせる
観ても特に説明は無いんだけどね、劇中では。
何次元か何世界か、とにかくひとつの世界のお話では無い様。
ちょいマトリックスみたいな感じで、幾つかの世界が同時進行してるのかねぇ。うーん

全体的にボワ~っとした映像。白っぱしいっちゅうか。あせる
異次元だからという表現なのか低予算で粗を隠すためなのか、とにかくボンワ~リ。
B級感は否めない。でも撮り方は悪くないので全然観てられるけどね。
音楽もなかなか良くて、結構心地良い。にやり
(途中、深い眠りに入る私… …やってもーた!と巻き戻し。
そしてまた同じシーンの辺りでzzz… …わ、また!と巻き戻し。
…この映画、眠くなる暗示となる様な何かが流れてるんじゃないっすかね~…?あせる

世界観は分かりにくいままだけどきちんと終盤まとまって、
贖罪からのハッピーエンドみたいにはなってましたね。
ず~っと暗い雰囲気だったので、感動的なラストで良かったです。キラキラ
(誰の贖罪とか詳しくは書かないよ…観ればわかるさ~~)

【キャラまとめ】
イイ人達が「語りべ」…天使的な人達?男女居る。服装カジュアル。
その協力者が「案内人」…目にテープ貼りの男。ダサいけどちょいオシャレ。
悪い人達(敵)は「悪魔」かその手下?…皆同じ格好で顔は映像で変わる、みたいな、
とにかく不気味なビジュアル。
「インク」…悪魔見習いってとこ?怪物なのか背中は丸まり中途半端に変な毛が生えてて、
ボロボロマントでみすぼらしい。

…で、以下、自分的ポイントだよーん。にやり

「語りべ」達による体張った戦い!能力者のはずなのに…まさかの肉弾戦。
シリアスなシーンだけど笑っちゃったよ。あせる
ボンッ!ってワープしてきてSF感ある登場だったのになぁ、って…。
でも女の人とかカッコ良かったし、ま、いっか~~。にやり
あと、ワープする時の小っさい太鼓みたいなのがちょいダサい…。

好きになれないシーンがある。
森の木陰でボールがポコーン、のやつ。なんだろね、アレ。
あと主人公の男が髭剃りかなんかでず~っと鏡見てるやつ。
ちょっと気持ち悪いのよねん…汗

なかなかいいシーン。
案内人の「1、2、3、4…(ワン、トゥー、スリー、フォー)」の繰り返しで
時空操作するみたいなシーン。ちょいダサいんだけど音楽奏でてるみたいで面白い。
カメラアングルも悪くない。音譜

案内人の目にバッテンのテープ貼り。盲目ってことなのかな?
ビニテ貼りました的な安っぽさが気になって登場する度話に集中できない、というね…。
低予算とは言えカラコンとかメイクとか他の方法無かったんかいな…と。
ま、面白いからヨシとしよう!うむ!にやり

悪役のビジュアルは不気味でなかなかいい。あれでバンドとか出来そう。
インクはちょっとな…リアルにみすぼらしかった。色々くっ付けてる感が凄くて。
インクの最後の戦い、やっぱ肉弾戦だし。びっくりした。
でも頑張ってる感があって逆に良かったのかも。ちょっと感動した。キラキラ

インクと女の子にずっと付いてってくれた語りべの女性は、
主人公の奥さんかな?もしくは将来の娘?なんて思ったんだけど。違うのかな?

低予算ながらもちゃんと工夫してる感があったね。ニコ
ただの布かなんかをいっぱい繋げて不思議な空間を演出してたり…。
マイナーだけど頑張りが見える映画だったよ。

「マトリックス」「ダークシティ」「ミスター・ノーバディ」辺りが好きな人には
この映画は楽しいと思いまっせ~。私は好きよ~。にやり

この監督の作品、もう一本観ちゃったよ。「The Frame」。
でもまた寝てた。映像と音楽が眠くなるのかな。ぐぅぐぅ
面白かったけど所々忘れてるからもう一度観たい。にやり


…え~、今回は以上です。ニコ

もうすぐ大連休…
当社お休みとなりますがWEBサイト管理の方は休みませんので…ご安心を。ほっこり
詳細については当社サイトをご覧くださいね。

気温差が激しい毎日が続きますので、みなさん身体には気をつけてくださいませ~。

それではまた次回に…音譜音譜

 

 

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