今日から30分の学びを始めたいと思います。
名付けて「学び30」!(ダサっ……)
昨日書いたとおり、当面は今話題の共同親権について学びます。
学ぶと言っても、ネットやらなんやらで色々調べてまとめるだけですけどね。
私と同じように「あまりよく知らないなぁ」という人が知るきっかけになったら嬉しいです。
さて、おもむろに共同親権を取り上げるのは、ニュースのせいばかりではありません。
先日掃除をしていたら、離婚調停をやっていた時の資料の中に、こんな新聞記事を見つけました。

2018年12月3日 朝日新聞の社会面。
単独親権を憲法違反だとして、離婚裁判で親権を得られなかったパパさんが上告したという記事です。
違法だと主張した憲法14条1項は次のとおり。
「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」
また、憲法24条2項にも違反しているとの主張もあったそう。
「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない」
結果、最高裁は、違憲かどうかの判断もせず、棄却したそうです……。
パパさんはさぞ無念だったことでしょう。当時陰ながら応援していた私も胸を痛めました。
ちょうどそのころ、私たちの協議離婚もまとまった時期でした。
圧倒的な母親有利の環境で、調停員にも「裁判になったら勝てないし、泥沼化するから、完全に子どもと会えなくなるかもよ?」脅され、決断するしかありませんでした。
それが当時の司法の現実でした。
あれから3年。今また議論が行われているのは、このパパさんのおかげでもあると思っています。
パパさんのその後を少し調べましたが、わかりませんでした。
どうか、せめてきちんと面会交流できていて欲しい。そう願うばかりです。
さて、上の記事では、反対意見として、親の虐待が挙げられています。
この記事では「夫からの虐待に苦しむ妻や子の~」となぜか虐待するのが男性に限定されていますが、子どもの虐待で圧倒的に多い加害者は実母との記事もあるみたいで……。
DV親と引き離すのが困難になるからと言って、共同親権自体が問題視されるのは、どうも繋がりが悪い気がします。
DVとわかっているなら、やり方はあると思うのですが。
もちろん、他にも反対する要素があるのでしょう。
紙面の都合上、DVの例を出しただけなのかもしれません。
だからこそ、学ばないと。
他にどんな問題が起こると予想されるのか。
その予想は正しそうなのか。
そして、どうなるのが子どもにとって一番いいのか。
これが最優先ですよね。
さて、お気づきかと思いますが、上の紙面には、もう一つ大注目の記事が。
そう『男の子の「プリキュア」登場』の記事です!
当時はなんとも思わなかったのですが、ムスメがプリキュアにハマり、その影響をうけている私としては、この2つの記事が同じ面に載っていることが感慨深くてたまりません。
まるで対比のような記事です。
この点においては朝日新聞さんに拍手を送りたい(笑)。
さらに、同紙面の連載4コマ漫画「ののちゃん」はこちらでした。

まるまって動かなかった昭和の民法が、今ようやくのび始めようとしているのかもしれません。
が、一発でシャキッと伸びることはないよ。徐々にしか変わらないよ、と示唆しているようにも思えます。
ぐだぐだの、堕落した伸び方になるのは避けたいですね。
そのためにも、私たち一人ひとりが考えて、おかしいことには「おかしい」と言えるようにならないといけませんね。
さてさて、ムスメにパパかっこいいと言われたい一心でダイエット中……。
8月1日 朝59.1キロ(前日朝-0.3)
朝
72、はちみつヨーグルト、お茶
昼
72、チキンカツ定食
晩
72、柿の種、玉ねぎサラダ、鶏唐揚げ、おにぎり半分、とうもろこし、スーパーのピザ2ピース
水分補給
お茶、紅茶、水
※「72」はカカオ72%チョコのこと
【今日の振り返り】
ん! しっかり食べちゃいました!
その事実をしっかりと受け止めて、明日気を付けます。
でも今日はいつもより歩いたし、きっと大丈夫。