さて今日も30分、共同親権について学びました。

 
 これから30分アウトプットします。名付けて「学び30(サーティー)」!(ダサい……)

 

 

 

 昨日は共同親権のメリット・デメリットを、某弁護士事務所の記事から見てみました。

 
 1社だけだと偏っている可能性もあるので、今日は他の記事も色々調べてみました。
 
 だいたいは同じようなメリット・デメリットが書かれていましたが、中には次のようなことを書いている方もいました。
 
 
【メリット】

・共同で養育できる。負担が減り、女性の社会進出にもつながる
・離婚後も育児を分担できる(シングルマザー貧困問題解消にも期待)

・監護親が面会交流に協力的になると期待できる(独占意識がうすれるため)

・子の健全な成長にとって利益になる

 単独だと子に偏った愛情しか注げず、精神的な不安定さをもたらしかねない。

 共同最大のメリット「双方の親から愛されている」という実感。精神安定、健全成長につながる。

・親子の関りを失わずに済む(面会の権利の実効性は高まる)
・父親の親権獲得が難しい問題解消

 今よりは母親優先の考え方は和らぐ。

 不公平、人権侵害の指摘も回避。

 ジェンダーの問題も解消期待

 
【デメリット】
海外では一定期間ごとに行ったり来たりすることもあり、家が週によって変わる、とかだと疲弊する
・DVや虐待から逃れるのが難しくなる
 
 
 色々ひっかかる部分もありますが、ここで個別にコメントするのは控えたいと思います。
 でも、ざっくり見て、実に様々なメリットがあるとわかります。
 
 
 でも待てよ?
 
 単独親権にもメリット・デメリットがあるはず。
 そっちも知っておかないといけませんね。
 
 普通に考えると、共同親権のメリット・デメリットをひっくりかえせば、単独親権のメリット・デメリットになるはず。
 
 相反する事柄の長所・短所を反転させれば、もう一方の長所・短所が浮かび上がる。
 
 これが「反転術式」です(ウソです)。
 
 そんな単純にはいかないかもしれませんが、とにかくやってみよう!
 
 
 
 
 
【単独親権のメリット(共同親権のデメリット)】
 
①子どもに負担がかからない
②同居親の教育方針で教育できる

③同居親の考え方や文化しか知らないので、混乱しない

④遠方への引っ越しが容易

⑤子どもが「居場所がない」と感じない。気を使わないで済む。

⑥DV等から逃げられる
 
 そうか~? これはメリットなのか? というものも含まれているような。
 ①には同意。
 ②③は子どもの世界を狭めると思います。
 ④は同居親にとってはいいけど、子どもと別居親との親子断絶を容易にするということ。
 ⑤居場所がないと感じたり、親に気をつかう子は、離婚してない家にもいます。
 ⑥は深刻な問題です。共同親権でも当然問題親には何らかの制限がかかるはずなので、権利を振りかざして好き勝手されることはないと思いますが、何の心配もなくなるという意味では、確かにメリットなのかな。
 
 
 
 では次にデメリットを見てみましょう。
 
【単独親権のデメリット(共同親権のメリット)】
 

①子どもが両方の親と関われない

②離婚時の熾烈(しれつ)な親権トラブルが続く

③養育費の支払い率の低迷が続く

④同居親に子どもの養育や教育の負担がのしかかり続ける

⑤面会交流の拒否など、親子断絶の問題が解消されない

⑥子の健全な成長が妨げられる
父親の親権獲得が難しい問題が続く。不公平、男女不平等が黙認される。
 
 
 悲くない?
 改めてこうはっきり書くと、こんなに悲しいことはない。
 
 これはもはや、地獄です。
 
 共同親権に反対する方もいる。
 それは知っているし、考え方は個人の自由です。
 
 でもその人たちは、こんなに悲しい単独親権のデメリットを、ちゃんと認識しているんでしょうか。
 とにかく共同親権を否定したくて、そのデメリットだけしか見えていないのではでしょうか。
 

 

 
 今日は以上にします。
 試みにメリット・デメリットをひっくり返してみたら、大ダメージを受けました。 
 私たちはこんな世界に生きていたんですね。
 
 明日も学びます。

 

 

 

 

 さてさて、ムスメにパパかっこいいと言われたい一心でダイエット中……。 

 

8月4日 朝59.4キロ(前日朝-0.1)

 

72、水、きびだんご

 

72、トマトジュース、清水屋のクリームパン、マルセイバターサンド、饅頭

 

72、豚丼、にぼし、栗ご飯少々、肉じゃが少々、はちみつリンゴ酢ヨーグルト、柿の種

 

 

水分補給

水、りんご酢入り炭酸水レモン
 
 

※「72」はカカオ72%チョコのこと

 

【今日の振り返り】

 

 昼食で糖質を取りすぎ。

 

 夜は帰宅前にショッピングセンターの豚丼を食べてしまいました。

 久々に濃いものを食べた気がします。すごくしょっぱかった。

 腎臓が爆発しませんように。

 

 りんご酢が効きますように。

(りんご酢炭酸水は不味い)

 さて今日も30分、共同親権について学びました。

 
 これから30分アウトプットします。名付けて「学び30(サーティー)」!(だからダサいって……)

 

 

 

 昨日の続きで、共同親権のメリット・デメリットです。

 

 昨日も書きましたが、すぐにメリット・デメリットを考えるの気持ち悪い。

 子どもにとってのメリット・デメリットのみならいいけど、そうではないし。

 

 さて、昨日に引き続き、A社の記事を見てみると、以下のような共同親権のメリット・デメリットが挙げられています。

 

【メリット】

① 子どもが両方の親と関われる

 ・両方の親に監護・教育する権利があるので、同居親が一方的に面会交流を断ることができなくなる

 ・別居親も遠慮しなくてよい

 ・自然な面会交流により、子どもが「両親から愛されている」という安心感を持つことができる

 

 これは、会わせてもらえない親御さんがたくさんいるので、とても大きなメリットですね。

 子どもにとってもメリットだと思います。

 

② 離婚時の熾烈(しれつ)な親権トラブルを避けられる

 ・親権争いによってもめにもめた後に判決されると両親の関係は最悪になるが、それを避けられる

 ・憎み合う前に決定するので、面会交流もスムーズ

 

 私も当時調停員にそのように脅され、親権を譲ることを決めました。

 あの頃は調停員に腹を立てたけど、おかげで今はほぼ共同養育が実現しています。

 争わなくて良かったと思っています。

 それでもやっぱり、とことんまで戦わなくて良かったのか、諦めてしまって良かったのかと悩むことがあります。

 パパが諦めてしまったことが、ムスメを傷つけるかもしれないと、恐怖に駆られます。

 

③ 養育費の支払いがスムーズになる

 ・②と同じで、相手を憎む気持ちはなく(少なく)なるため

 

 自分にも親権があると思えば、払うのが当たり前と思うでしょう。

 養育費は親にではなく子どものために払うものなので、子どものメリットと言えます。

 

④ 両親が協力して子どもの養育や教育ができる

 

 ・「シングルマザーとなった女性がひとりで子どもを抱えて元夫の協力も得られず疲弊する」などの状況は起こりにくくなる

 

 と書かれていますが、なんか曖昧。そしてシングルマザーに限定されていることが引っかかります。

 ここでは親のメリット しか書かれていませんが、両親が協力して自分のために色々考えたり、行動してくれるのは、子どもにとっても嬉しいことなのではないでしょうか。

 

 

 

【デメリット】こちらはコメントは後にして、まずは一気に見ます

 

① 二重生活で子どもに負担がかかる

 ・頻繁に父母の家を行き来して、子どもに落ち着く場所や時間がなく、大きな負担となる。

 

② 両親の教育方針が異なる場合にもめる

 ・子どもの進学や習い事などを決める場面でもめる可能性がある

 ・単独親権なら子どもと相談して決められるが、別れた相手ともきちんと話をしなければならない

 ・もともと不仲で別れた場合、ことあるごとにもめる可能性も高まる

 

③ 両親の教育方針や文化が異なると子どもが混乱する

 ・両親それぞれの考え方や文化が違うので混乱する

 ・相互に矛盾した言動があった場合、子どもが何を信用したらいいかわからなくなる

 

④ 遠方への引っ越しが困難となる

 ・別居親と積極的に子どもを会わせる必要があるため、居住地域が制限される

 ・仕事などで遠くに行きたくてもなかなか決断できない

 

⑤ 子どもが「居場所がない」と感じたり気を使ったりする

 ・子どもが両方の親の家を行き来するので「どちらの家の子かわからない」「居場所がない」と感じることがある

 ・どちらの家にも良い顔をしなければならず、気を使って疲れるケースもある

 

 

 はい、これらのデメリットを見て、どう感じますか?

 私は、残念な気持ちになりました。

 同意できるのは①くらいです。

 ムスメには負担をかけて申し訳ないな、と思います。

 

 ②は、そもそも親権争いでよくよくの関係にならないというメリットがあります。

 もめても話し合いができる関係性が保てる可能性が高いし、親として、子どものことを真剣に話し合うのは当たり前のことです。親権だけに(笑)。

 

 ③は、多様性を重んじる現代で何を言っているのかという感じ。

 一つの考えや文化しか知ることができないことのほうが恐ろしいと思います。

 子どもが混乱したら親がケアすべきで、子どもが世界を広げる機会を奪う理由にはなりません。

 

 ④は同居親の立場でだけ書かれていますが、別居親にも大きな問題となります。

 やむを得ない事情により、同居親がどうしても引っ越さなければならないなら、別居親も子どものために今の仕事を辞めて近くに引っ越せるのか、と問われることになるからです。

 また、別の記事では「同居親が遠くの実家に帰りたいのにできなくなる」ということも書かれていました。むしろそっちのパターンのほうが多いのでしょうが、なぜここでは書かれなかったのでしょう。なんだか真実を隠されているようで嫌でした。

 でもこれは、どちらにしても親のデメリットにすぎませんので、考慮する必要はないのではないかと思います。

 

 ⑤に至っては「子どもは、どちらの家の子どもでもあって、どちらの家でも最大の愛情を受けることができる」「どちらにも居場所があって、幸せが二倍になる可能性だってある!」というメリットを、むりやりネガティブ化しているだけに思えます。

「ことがある」「ケースもある」という曖昧な表現をするあたり、自信のなさが表れています。きっとデータなどはなく、大人が勝手に想像しただけだろうという薄さです。

 

 

 このメリット・デメリットから、A社(ただの記号のAであり、アディーレではありません)は共同親権のメリットを挙げてはいるけれど、基本的には否定的なのだろうな、という印象を受けました。

 ちょっと古い記事なので、今どうなのかはわかりませんが、少なくとも、有名な弁護士事務所でさえもこんな感じだったんだ……、ということがわかりました。

 

 後半ちょっとキツく書いてしまいましたが、これは学びなので、一つの考え方として受け取ります。

 

 明日も学びます!

 

 

 

 

 さてさて、ムスメにパパかっこいいと言われたい一心でダイエット中……。 

 

8月3日 朝59.5キロ(前日朝+0.1)

 

72、水

 

72、トマトジュース、コンビーフポテトサラダパン、コーヒーゼリー、レモンホイップコロネ

 

72、茄子、そうめん、食べるにぼし、納豆、のり、堅あげポテト焼きのり少々、柿の種、はちみつリンゴ酢ヨーグルト

 

 

水分補給

水、炭酸水レモン
 
 

※「72」はカカオ72%チョコのこと

 

【今日の振り返り】

 

 コロネはチョコに限るな……。

 

 今日の夜はあえて色々な種類のものを食べてみました。
 
 リンゴ酢は痩せると聞いたので、ヨーグルトに取り入れてみました。
 
 どうかな~。
 
 

 さて今日も30分、共同親権について学びました。

 

 学ぶと言ってもあまり時間はないので、まず手っ取り早く取り掛かれるネットから始めます。

 ググって一番上に出てきた、某弁護士事務所の記事を読みました。

 

 その弁護士事務所はA社としておきます。Aだからといって、アディーレではありません。

 あくまで一番最初のAです。

 

 この記事は2021年8月に最終更新されたものなので、ちょっと古いです。

 

 

 

1.共同親権についての基礎

 

 日本では婚姻中はそもそも「共同親権」ですが、離婚すると「単独親権」に変わることが法律で明記されていることがわかりました。

 夫婦両方に親権があり、子育てを協力して行うなんて当たり前だと思っていましたが、ちゃんと法律で定められているんですね。

 

 そして「親権」とは、以下の5つの権利と義務のこと。

・監護と教育の権利義務

・居所指定権

・懲戒権

・職業許可権

・財産の管理権と代理権

 

 ということは、婚姻時に子育てに協力しない、つまり監護の義務を全うしない親は、違法ということになりますね。

 よくドラマとかに出てくる、働きもせずパチンコばかりで子どもの面倒も見ない親とかは、民法違反ですね。

 民法で、罰則も今のところはないので逮捕されませんが、逮捕されればいいのに。

 

 その他の権利の中で、私が驚いたのが、懲戒権についての記述です。

 これは監護や教育に必要な限度で懲戒する権利のこと。

 懲戒とは「 不正・不当な行為に対して、戒めの制裁を加えること。」とされています。

 

 この記事では「非親権親は懲戒権がないので、子どもをしつけるために叱る権利もないし、教育にも口出しできない。子どもと関わるのも遠慮しなければならない(のが現状)」と書かれていました。

 なんとも恐ろしく、悲しい話です。

 もし本当だとしたら、私はムスメに関わることを、遠慮しなければならないということになります。

 今置かれている状況のありがたさに、元妻に、改めて感謝します。

 

 

 

2.海外では多くが共同親権

 

 日本以外の多くの先進国では共同親権が認められているそうです。

 ドイツも単独親権でしたが、1982年に連邦憲法裁判所が違憲判決を下したことがきっかけで、1998年に共同親権が法制度化されたそう。

 

「えっ? じゃあ世界的に違憲だってことじゃん!」

 と私はうっかり思ってしまいましたが、連邦憲法裁判所とはドイツ連邦の憲法を取り扱う裁判所のことでした。日本でいう最高裁?

 昨日の記事でも書いたように、日本での憲法違反ではないかという最高裁への訴えは、検討もされずに棄却されています。

 

 

 

 世界的には共同親権が主流とのこと。

 つまりは、子どもについて、ちゃんと話し合っている親が多いということでもあると思います。子どもにとってどうするのが一番いいのか、を。

 

 日本人は感情が先だって話し合いにならない(私も元妻も、当時はそうでした)ことが多いのかもしれません。

 離婚後も険悪であることが前提で考えられていたり、共同親権になったら困ることなど、親中心に考えているから、なかなか議論が進まないのかもしれませんね。

 

 

 

3.共同親権のメリット・デメリット 

 

 そもそも必ずメリット・デメリットの話になるのが、なんとも気持ち悪くないですか?

 子どもがどうしたら幸せか、だけで充分なのでは?

 

 もちろんそこには、子のメリット・デメリットだけではなく、親のメリット・でメリットが多分に含まれていることがうかがえますし……。

 

 

 

 

 ああ、30分経過しました。

 続きはまた明日、メリット・デメリットについて見ていくことから始めたいと思います。

(がんばりすぎると長続きしないので、30分以上はがんばらない、というスタンスでいこうと思います!)

 

 

 

 

 

 

 さてさて、ムスメにパパかっこいいと言われたい一心でダイエット中……。 

 

8月2日 朝59.4キロ(前日朝+0.3)

 

72、お茶

 

72、カレーパン、漬物、しそジュース

 

チョココーンアイス

 

72、枝豆、茄子、うどん、食べるにぼし、ソフトいかフライ、スイカ、柿の種

 

 

水分補給

水、むぎ茶
 
 

※「72」はカカオ72%チョコのこと

 

【今日の振り返り】

 

 今日は朝のうちは「よし! 今夜はヨーグルトだけにするぞ!」という意気込みでした。

 

 でも無理よね。食べるものがあると。

 
 ちょっと食べると呼び水になって、あれもちょっと食べてみようかな、と続いてしまう。
 
 悪・循・環だわー。悪・即・斬じゃないとあかん。
 
 悪・即・斬するにはどうしたらいいものか。
 
①食べるものを決めておく …… × ダメだった
②まず食べない      …… × むり、そして悲しい
③呼ばないように全力を費やす …… ?
 
 ③をやってみよう。
 
 つまり、今日の例だとうどんですが、ただ単に冷たいめんつゆにうどんをつけて食べただけでした。
 なので、満足感が足りなかったのだと推測。
 
 次は、家にあるあらゆるものを使って、つゆや薬味をたくさん準備し、うどんを全力で楽しんでみよう。
 めんどくさいけど。
 
 長年の家事で疲れ切ったばーばは、もううどんを茹でるだけで力尽きます。
 そもそも何も作らない日も増えてきているので、うどんを茹でただけでも偉いものです。
 
 つまり痩せるためには、自ら積極的に食べることが必要なのかも。
 
 めんどくさいけど、きっとそういうことなのかもしれません。