さて今日も30分、共同親権について学びました。
これから30分アウトプットします。名付けて「学び30(サーティー)」!(だからダサいって……)
昨日の続きで、共同親権のメリット・デメリットです。
昨日も書きましたが、すぐにメリット・デメリットを考えるの気持ち悪い。
子どもにとってのメリット・デメリットのみならいいけど、そうではないし。
さて、昨日に引き続き、A社の記事を見てみると、以下のような共同親権のメリット・デメリットが挙げられています。
【メリット】
① 子どもが両方の親と関われる
・両方の親に監護・教育する権利があるので、同居親が一方的に面会交流を断ることができなくなる
・別居親も遠慮しなくてよい
・自然な面会交流により、子どもが「両親から愛されている」という安心感を持つことができる
これは、会わせてもらえない親御さんがたくさんいるので、とても大きなメリットですね。
子どもにとってもメリットだと思います。
② 離婚時の熾烈(しれつ)な親権トラブルを避けられる
・親権争いによってもめにもめた後に判決されると両親の関係は最悪になるが、それを避けられる
・憎み合う前に決定するので、面会交流もスムーズ
私も当時調停員にそのように脅され、親権を譲ることを決めました。
あの頃は調停員に腹を立てたけど、おかげで今はほぼ共同養育が実現しています。
争わなくて良かったと思っています。
それでもやっぱり、とことんまで戦わなくて良かったのか、諦めてしまって良かったのかと悩むことがあります。
パパが諦めてしまったことが、ムスメを傷つけるかもしれないと、恐怖に駆られます。
③ 養育費の支払いがスムーズになる
・②と同じで、相手を憎む気持ちはなく(少なく)なるため
自分にも親権があると思えば、払うのが当たり前と思うでしょう。
養育費は親にではなく子どものために払うものなので、子どものメリットと言えます。
④ 両親が協力して子どもの養育や教育ができる
・「シングルマザーとなった女性がひとりで子どもを抱えて元夫の協力も得られず疲弊する」などの状況は起こりにくくなる
と書かれていますが、なんか曖昧。そしてシングルマザーに限定されていることが引っかかります。
ここでは親のメリット しか書かれていませんが、両親が協力して自分のために色々考えたり、行動してくれるのは、子どもにとっても嬉しいことなのではないでしょうか。
【デメリット】こちらはコメントは後にして、まずは一気に見ます
① 二重生活で子どもに負担がかかる
・頻繁に父母の家を行き来して、子どもに落ち着く場所や時間がなく、大きな負担となる。
② 両親の教育方針が異なる場合にもめる
・子どもの進学や習い事などを決める場面でもめる可能性がある
・単独親権なら子どもと相談して決められるが、別れた相手ともきちんと話をしなければならない
・もともと不仲で別れた場合、ことあるごとにもめる可能性も高まる
③ 両親の教育方針や文化が異なると子どもが混乱する
・両親それぞれの考え方や文化が違うので混乱する
・相互に矛盾した言動があった場合、子どもが何を信用したらいいかわからなくなる
④ 遠方への引っ越しが困難となる
・別居親と積極的に子どもを会わせる必要があるため、居住地域が制限される
・仕事などで遠くに行きたくてもなかなか決断できない
⑤ 子どもが「居場所がない」と感じたり気を使ったりする
・子どもが両方の親の家を行き来するので「どちらの家の子かわからない」「居場所がない」と感じることがある
・どちらの家にも良い顔をしなければならず、気を使って疲れるケースもある
はい、これらのデメリットを見て、どう感じますか?
私は、残念な気持ちになりました。
同意できるのは①くらいです。
ムスメには負担をかけて申し訳ないな、と思います。
②は、そもそも親権争いでよくよくの関係にならないというメリットがあります。
もめても話し合いができる関係性が保てる可能性が高いし、親として、子どものことを真剣に話し合うのは当たり前のことです。親権だけに(笑)。
③は、多様性を重んじる現代で何を言っているのかという感じ。
一つの考えや文化しか知ることができないことのほうが恐ろしいと思います。
子どもが混乱したら親がケアすべきで、子どもが世界を広げる機会を奪う理由にはなりません。
④は同居親の立場でだけ書かれていますが、別居親にも大きな問題となります。
やむを得ない事情により、同居親がどうしても引っ越さなければならないなら、別居親も子どものために今の仕事を辞めて近くに引っ越せるのか、と問われることになるからです。
また、別の記事では「同居親が遠くの実家に帰りたいのにできなくなる」ということも書かれていました。むしろそっちのパターンのほうが多いのでしょうが、なぜここでは書かれなかったのでしょう。なんだか真実を隠されているようで嫌でした。
でもこれは、どちらにしても親のデメリットにすぎませんので、考慮する必要はないのではないかと思います。
⑤に至っては「子どもは、どちらの家の子どもでもあって、どちらの家でも最大の愛情を受けることができる」「どちらにも居場所があって、幸せが二倍になる可能性だってある!」というメリットを、むりやりネガティブ化しているだけに思えます。
「ことがある」「ケースもある」という曖昧な表現をするあたり、自信のなさが表れています。きっとデータなどはなく、大人が勝手に想像しただけだろうという薄さです。
このメリット・デメリットから、A社(ただの記号のAであり、アディーレではありません)は共同親権のメリットを挙げてはいるけれど、基本的には否定的なのだろうな、という印象を受けました。
ちょっと古い記事なので、今どうなのかはわかりませんが、少なくとも、有名な弁護士事務所でさえもこんな感じだったんだ……、ということがわかりました。
後半ちょっとキツく書いてしまいましたが、これは学びなので、一つの考え方として受け取ります。
明日も学びます!
さてさて、ムスメにパパかっこいいと言われたい一心でダイエット中……。
8月3日 朝59.5キロ(前日朝+0.1)
朝
72、水
昼
72、トマトジュース、コンビーフポテトサラダパン、コーヒーゼリー、レモンホイップコロネ
晩
72、茄子、そうめん、食べるにぼし、納豆、のり、堅あげポテト焼きのり少々、柿の種、はちみつリンゴ酢ヨーグルト
水分補給
水、炭酸水レモン
※「72」はカカオ72%チョコのこと
【今日の振り返り】
コロネはチョコに限るな……。
今日の夜はあえて色々な種類のものを食べてみました。
リンゴ酢は痩せると聞いたので、ヨーグルトに取り入れてみました。
どうかな~。