どーも、あのハラこと【原聡】です。

 

漢字が二文字しかないけど、これでフルネームです。

 

はらさとしっす!!

 

 

 

 

【クラウド会計セミナー】

 

そういえば前にクラウド会計のセミナーに行ってきました。気付きがあったのでブログを書いてみようと思います。初めて聞いたので、違ってたり取り間違えてたらすみません。その時はそぉーっと教えてね!

 

 

 

クラウド会計とは?

インターネット上で動く会計ソフトです。インターネットを使用できる環境があれば、いつでもどこでも会計処理を行うことができる、会計システムのことを指します。

 

 

クラウド導入による効率化のイメージ

①手書きに時間がかかる

→手間のかかる手書きが減る

②何回も同じような情報を入力する

→情報の二度入力、三度入力がなくなる

③入力ミスが発生する

→入力ミスの回数が減る

④情報把握に時間がかかる

→すぐに情報が把握できる

 

 

※紹介してくれたソフト

 

MFクラウド会計

仕分けの自動化ができる。摘要欄に手数料ってあると、勘定科目が自動で「雑費」と判断する。またAI搭載されているので、摘要欄に新しい言葉がでてくる、何度かでてくると覚えてきて次からは自動で判断する。

銀行やクレジットカード会社もほとんど全て取り込める。またアマゾンやアスクル、モノタロウといった通販関係も全て取り込める。全て登録すると自動で出てきて自動仕訳してくれる。どういうことかというと、登録しておくと現金出納・振替伝票の作成を手書き・入力することなく自動で仕分けをしてくれる。

現金の取引は向いていない。自動でなく手動でも対応できるが、現金取引は減らしていく(減っていく)

 

MFクラウド請求書

請求書を作成→印刷する→ノリやテープで封→切手を貼る→投函する。という本来のやり方ではなく、作成→メールですぐ処理できる。ここで出てくる不安なことは、メールを受け取った、受け取ってない。という問題が出てくるが、メールを受け取ったかどうかも受領済など分かる仕組みである。後は請求書管理ができる。今まで通り印刷もPDF化もできる。

 

MFクラウド給与

給与の計算もできる。社会保険料などの控除の計算はもちろん、厚生年金等も登録しておけば税率が変わるごとに自動で計算してくれる。また振替伝票の仕分けをしなくても自動でしてくれる。

年末調整も自動で出来、社員個々でアカウントをとれば、自分で入力ができるようになる!

あと、標準報酬の計算や支払調書も自動で作成できる。

 

MFクラウド経費

たくさんのレシートで手入力をし、経費の精算をしていたが、自分の携帯アプリでレシートから入力し、クラウド会計と連携させ自動仕訳で作成する

 

Airレジ

今までは・・・レジを打ち→現金出納に転記→会計ソフトに手入力

導入後・・・iPadレジでレジ打ち→自動取込→クラウド会計(クリック一つで仕訳登録)

お店でレジ打ちさえしておけば、クラウド会計で取込、自動で仕訳されているのを確認しながらクリックする。ただそれだけ。

 

 

【導入事例①】

導入ソフト

→  MFクラウド会計

     MFクラウド給与

     MFクラウド経費

■充分な財務知識がなくても帳簿を作っていける。

・自動でできるのでハードルが低い

・経理担当者が財務に興味を持つように

■給与計算や社会保険の手続きが楽に

・社会保険料率は自動改定

・まったく知識なしでも出来た

・社会保険の算定基礎や労働保険申告書の基礎データが自動入力

・わからなくても徐々に覚えていける、チェックだけきちんとしよう

■クラウドでいつでもどこでも内容確認

・役員が会社でいなくてもいつでも業績把握

・給与計算や経費精算の内容も必要に応じ出先で確認

・現金取引はなくし、カード等で処理をしよう

 

 

【導入事例②】

導入ソフト

→  MFクラウド会計

     MFクラウド給与

     MFクラウド経費

   MFクラウド請求書

   Airレジ

■MFクラウド会計

前・仕訳を一つずつ手入力(日付・勘定科目・適用・金額)年間約1,300仕訳

後・入出金明細を自動で取込、登録ボタン一つで仕訳登録

■Airレジ

前・仕訳を一つずつ手入力(日付・勘定科目・摘要・金額)年間約2,100仕訳

後・iPadレジでレジ打ち、クラウド会計で自動仕訳

■MFクラウド経費

前・スタッフが出張のたび、たくさんのレシートで経費精算 年間約150件

後・出張者が携帯アプリでレシートから入力、給与支給時にまとめて経費精算

■MFクラウド請求書

前・請求書を手書きで作成し、仕訳を入力 年間約450枚

後・作成後、お客様にはメールで送付、仕訳は自動作成

クラウド導入で

・仕訳入力時間削減 3分×4,000仕訳

・手書き現金出納廃止 10分×300日

・手書き請求書廃止 3分×450枚

年間273時間削減、月間23時間削減

1ヵ月のうち約3日間の手間削減に成功

削減した時間で

・新しいサービス導入に

・売上高を分析して、販売促進を考える時間に

IT効率化で単純作業を減らす→人にしかできない「より付加価値の高い業務」に時間の使い方をシフトさせる

 

 

【導入のコツ】

■改善していきたいという強い意志

・現状を変えたくない人はまず無理←これポイントね

・ソフト入れたら誰でもうまくいく、では失敗する

・年齢は関係ない(50代、60代の方の使用例も多数あり)

■まずはできるところからスタート

・導入しやすいMF会計がおすすめ

■効率化して作った時間で何をやりたいかがあればベスト

・売上を作る業務など、人にしか出来ない業務をする

■社内の担当者を決める

・新しいシステムを入れるには推進役がいることが望ましい

・担当者は社内での決裁権がある人が望ましい

 

【IT導入補助の最大のメリット】

・最大で50万(1/2を補助)

導入には最低でも30万はいる→15万の補助

・公募までの流れ

導入支援事業者がほとんどしてくれる(と思う)

 

 

以上がセミナーで聞いたことや自分なりに思ったことをまとめて書いてみました。ただ使用したことないし、1回しか聞いてないので思い違いや勘違いがあるかもしれないので、導入しようと考えの人は詳しい人に聞いてね(笑)

 

 

 

>>>ここからが思ったこと、本当に書きたかったこと(前フリながっ)

 

経理の人間からすると脅威 だね

 

自動で仕分け?金銭出納・振替伝票を入力しなくていい?知識なくても出来る?AIを搭載で考えてくれる?

もう経理の人間いらないじゃん!まったくいらなくなる訳ではないけど、確実に人数は減って行くね。じゃあ、何を今からやっていかないといけないのか!何が大事になっていくのか!今までの当たり前が当たり前じゃない時代がもうすぐ…いやもう来ているんだから!常識から逸脱し、広い視野で色んなことを考えないとね。

経理は会社の心臓部!ボク(ワタシ)たちは決して無くならない大事なポジションなんだ!って未だに思っている頭の固い人間にならないように気を付けよう。もっと考えよう、もっと勉強しよう、もっと行動しよう。