今回もプロレスラーではなく新日本プロレスのリング上で個人的に好きな必殺技と、衝撃を受けた(エグイ)技を書こうかな。

 

Wikipediaで『必殺技』を調べてみると、敵と戦う上で持ち合わせている技術、武器、技などのうちで最も有効技のことである。と書いてあった。

好きな必殺技からエグイのまでちょっと解説しながら書いてみようかな。

 

 

 

 

 

 

ビッグバンベイダー

 

 

 

 

投げっ放しジャーマンスープレックス

 

 



 

 

ベイダーの必殺技ってわけでもないけど、これは衝撃だった!vsアントニオ猪木戦だったのだけど、猪木死んだっ!と思っちゃったもん。ボコボコにやられても最後は一瞬の腕ひしぎ逆十字で勝っちゃうんだから猪木は強い。偉い。大変。ビビる。このジャーマンのシーンだけを何回も何回も半笑いで見た思い出が残っているよ。今回のブログはこれを説明したかったのがすげぇ強かったんだけどね。笑

 

 

 

 

スコット・スタイナー

 

 

 

 

 

 

SSD(スタイナー・スクリュー・ドライバー)

 


 

 

実兄リック・スタイナーとの "スタイナー・ブラザーズ" で90年代WCWやWWF、そして新日本プロレスでも大活躍しましたよね。今や誰もが使うフランケンシュタイナーの元祖がスコットだったけど、今回はSSDをチョイス。ブレーンバスターの体勢から真っ逆さまに落とされる!あの高さだからね。しかもヘビー級の選手が!死んじゃうよね。実際、危険すぎて今は封印されているけど。

 

 

 

 

中邑真輔

 

 

 

 

 

 

ボマイェ

 


 

 

これも反則だよね。倒れている相手に思いっきり走りこんで膝とか!普通だったら一発食らったら失神しちゃうよね。中邑のキャラとテンションで何とかなっているけど。この技見たらとにかく言いたいね。イヤァオ!!

 

 

 

 

オカダ・カズチカ

 

 

 

 

 

 

レインメーカー

 


 

 

今や最強のオカダ・カズチカ。この間のブログでも書いたけど、IWGPヘビー級の防衛記録を「12」にしちゃいましたね。棚橋戦、良い試合でした。そして次の挑戦者はケニー・オメガ!しかも無制限3本勝負とか!おもしろそー!そんなこんなで、その最強王者の必殺技「レインメーカー」を無視できないよね。

 

 

 

 

ケニー・オメガ

 

 

 

 

 

 

雪崩式片翼の天使

 



 

 

今の新日本プロレスで欠かせない存在のケニー・オメガ!ケニーの必殺技「片翼の天使」の雪崩式バージョン!!いやいや、こんな技やったらいかんやろ!って思わず突っ込みたくなるよね。

 

 

 

 

橋本真也

 

 

 

 

 

 

垂直落下式DDT

 

 

 

 

往年の新日本ファンなら必殺技と言えば、コレですよね!これが決まると3カウントといっても過言ではない技でした。ただ、一回だけ返した人をみて、その相手がロードスティーブンリーガル。なんでIWGP戦に挑戦できたのかわからなかったし、なんで返しちゃうの!って突っ込みたくなる試合でした。笑

 

 

 

 

 

あとは

 

ワイルドペガサス(ペガサスキッド)のスーパーパワーボム

 

 

(20分くらいとこら)

 

 

 

 

ヘルレイザーズのダブルインパクト

 


(17分くらいのとこ)

 

 

 

 

新日本じゃない技は

 

三沢光晴のタイガードライバー91



 

同じく三沢で断崖タイガースープレックス



 

 

 

小橋建太のバーニングハンマー



 

同じく小橋でスリーパースープレックス



 

 

 

川田利明の垂直落下パワーボム



 

 

全日本プロレス元四天王の技はエグイね!つーか、反則だね!笑

全日見てなかったけど週プロやゴング毎週読んでたから試合や技は知ってたよ。

 

 

 

 

 

 

何がいいたかったかと言うと

 

なぜこんなに技を受けるの?受けなくて攻撃だけをしていたらいいじゃん!

 

 

バカっ!!

 

 

プロレスラーはあえてかわさない【受けの美学】

 

技をくってもまだまだ立ち上がれるんだぞという男としての強さを競い合う競技、それこそが最強格闘技『プロレス』なのだ!!

 

 

アントニオ猪木が言っていた「相手の力を9引き出して、自分の力を10出して勝つ」そうすると試合が盛り上がる、お客さんもワーっとなり、1番盛り上がった時に勝負を決める。楽しくないっすか?興奮しないっすか?カッコよくないっすか?

 

 

 

レスラーたちが攻撃に耐え、痛さに耐え、それでも立ち上がってくる姿を今後は意識して見て欲しい。もっとプロレスを見て欲しい。