フーテンボンジン日記 -8ページ目

フーテンボンジン日記

田舎に暮らすオジさんのザッツネンターテインメント


朝ドラの『あさが来た』のあさちゃんも良いのだが、そのあさを“麻”にして『麻が来た』というのが本当はおもしろいと思うのだが。麻は繊維を、大麻というと麻薬を連想させるが実は同じものだそうだ。大麻(麻)にはビタミン、ミネラル、抗酸化成分がいっぱい含まれ、さらには人の精神を安定させる作用があり、驚いた事には大麻には麻薬成分は含まれていないという。麻薬は正確には 痲薬 と書くらしいが、都合がいいので曖昧にしているって感じだな。

マスコミは清原報道を一方的に彼を犯罪者と報じるだけで、大麻がどういうものか、大麻取締法がどういうものかを全く説明することなくしらばっくれている。
古来より日本人にとって大麻は神聖な植物、神社のお祓いに使われてきた。戦前までは国が奨励、全国何処でも栽培され、喘息やアレルギーの漢方薬として、副作用もなく安全な薬として医療にも使われたり、衣類だけでなく国民生活におおいに役立っていた。なのに何故?あなたは行ってしまったの……?愛するわたしをおいて……

……異人さんに連れられて行っちゃった。戦後GHQに一方的に押し付けられたのが大麻取締法である。植民地だから仕方ないのか、米石油産業の市場にするために、有能な大麻が邪魔だったということか。
いま世界中で大麻の有能性が再認識されている。そんななか国は、体に害があると嘘をついてまで大麻取締法を守っている。国民の損失計り難し、いったい何の意味が在るんだろう?