長く続いた猛暑の恵みか庭の畑のミニトマトが赤く色付いている。実は付いているのに青いままでなかなか赤くならなかった頃、どっさり頂いたミニトマトは羨ましいほど赤かった。青いのは他人の芝生、他人のミニトマトは赤いのである。余談だけど、去年のミニトマト二株はまったく実を付けなかったが何でだろう。
庭のミニトマトの赤さに喜んでいると、また一袋届いた。えっ、黄色!何だこれ!これは紫色?ちょっと大きめな橙色にそっちはオレンジ色のも、緑色に赤、赤は細長いのもある。グミかキャンディかドロップか、色々あるとはまさにこのことである!トマトは赤いと思い込んでいた62の夏……ミニトマトの七色サラダとてもおいしかったです。
家庭菜園で作った野菜を食べる。自分の手で育てたものを食べる…これが基本でしょう。少しずつ手を広げて自給自足ができたらいいなぁと思うが、でもそれって今までみんながやってきたこと、作った人の顔がわかる食べ物を食べるって大事じゃないかな。自分の命は自分で守るというのは極々当たり前の話だが、昨今は命はスーパーにお預けしてますって言ったらいいか、いつの間にか命は消費者の誘惑にあっさり堕ちてしまった。
