先日、ヤマダ電機に行った際に、昨年だったか発売になった“ニコンDf”にお目にかかろうと売り場に行ってみたが、残念!現物は無かった。せめて一目でも、できれば触りたかった。あの伝説のニコンFのデジタル版だ。
ズシリとした機械重にシャッター操作音、一眼レフカメラの世界的名器だったニコンF。高価でとてもとても手に入れることは出来なかったが、まぁそこまで思いがなかったということであり、安いもので適当にごまかして済む程度ものだったのだ。相手が強くて勝負にならなかったということだ。
ボディだけで25万。カタログだけはいただいてきたが、安いじゃないか。このDf、覗くと何が見えるって?そもそも、カメラとは写されるもの、なんとか勝負には成りそうだ。
ワールドカップ初戦、対コートジボワール。前半、鮮やかに蹴り込まれ1点先取されてしまったが、そのまま後半へ。相手の度重なるパスミスに乗じて攻め上がるも、なかなかゴールが割れぬ15分過ぎ、右サイドからのセンタリングに頭であわせた、立て続けの2ゴール。湧き上がるサポーターは勝利を確信、そのまま大事な初戦に勝利、日本国内もお祭り騒ぎに酔った。
これに勝てば早々リーグ突破の対コロンビア戦。ゼロゼロで迎えた後半、先にコロンビアに2点先取され苦戦、個人技で1点返すもそこまで、日本中がため息つく試合終了の笛を聞いた。
コートジボワール対ギリシャの引き分けを受けて、C組はコロンビアがいち抜け、勝ち点3の日本が2位、残すギリシャ戦に勝てば文句なし、分けても得失点で有利だ。3位のコートジボワールは、勝利が絶対条件しかも日本が負けないとだめだ。
こんな状況なら誰しも日本の決勝トーナメント進出を予感するだろう。ということは………。
これまでの代表日本の苦戦!どうも対ワールドカップそのもののように見える?
