守りはお家騒動、パスは不義密通だ! | フーテンボンジン日記

フーテンボンジン日記

田舎に暮らすオジさんのザッツネンターテインメント


梅雨と言えばしとしとと降る雨が相場だったが、今時は嵐のような集中豪雨、今もどこかで激しく降っている。何の想いぞこの降り様は?地球は何でそんなに急くのやら?
土曜の朝8時、落としたコーヒーに手製のサンドイッチ、のんびりくつろぎながら代表の試合を楽しめるなんてしあわせだ。しかも本番を直前に控えた最後の強化試合だ。

先日のコスタリカ戦と同様またしても立ち上がりの失点!のんびりどころじゃない。声援は不機嫌に罵声に変わり、えええっ2失点!詰めの甘さか競り負けか、相手国の言いたい放題にやり放題。まるでどこかのお国のよう?元は鎖国の国なれば外敵に馴れぬはお家の事情。

本番初戦の仮想国ザンビアはアフリカ。長い脚のせいかパスはカットされて届かない、運動神経の違いか競ったボールはことごとく取られる。30分経ってもシュートはわずか一本、キックはオーバーもはやお手上げ状態の代表。
水泳選手がフィンを足に着けるように、つま先の長い靴を履いて練習をする必要があるな。何っ、蹴れない。でも清廉潔白勤勉真面目なものだけではカウンターの種、パスは不倫直通不義密通でなくてはならないのじゃないか。

サッカーとは良くしたもので、前後半45分の90分ある。運動能力の違いはしょうがないし、日本人は人見知りで打ち解けるまで時間がかかる。相手がバテて脚が短くなるまで頭を使って、日本流おもてなしで何とか守らなくちゃなるまい。そうすれば今戦のように、コートジボワール戦にも勝利をつかむことができるのじゃないか。