【Vol.7】歯磨きを嫌がる子どうする?【0〜1歳児編】






患者さんによく聞かれる質問シリーズ②

(シリーズ化にしよーっと。)


『うちの子、歯磨きすごく嫌がって磨かせてくれないんですけど、どうしたらいいですかー⁇』






世のお父ちゃん、お母ちゃん、


この子を虫歯にさせない!って

必死になっておられます。


そのお気持ちが素晴らしいなと

まず感心しております拍手





臨床において、

色んなお子さんを拝見しておりますが






先に言います。





正解はありません。




お子さんによって、

性格も得意不得意も気分も違うからです。




ただ、自分自身も母親として

子供の仕上げ磨きをした身です。


その実体験も含めて

母として、歯科衛生士としての

いくつかの

アドバイスをさせていただこうと思いますので

参考にしてみてくださいにやり







①親自身が歯磨きを楽しむ姿を見せる



無表情で違う場所でやるよりも、

笑顔で楽しそうに磨いている姿を見せることで、

子供が興味を持ちます。




楽しそうにというのがポイントで、

やっぱり楽しんでる姿は1番魅力があるキラキラ



そこでお子さんに、


歯磨きは怖いものではなく、

楽しいことルンルン


という意識をもたせることで、

イヤなものではなく楽しいもの

に変わり


私も歯磨きやりたいびっくりマーク

を生み出すことができる音符


と考えてます照れ






②歯ブラシを口の中に入れる練習をする



歯が生えてくる頃から、

綿棒などの柔らかいもので

お口の周りを触ってみたり、

お口の中を転がしてみたりしながら

トレーニングしてみましょうにっこり


その流れでやわらかめの子供用歯ブラシを

お口の中にいれてみるのも二重丸






③子どもにやらせてみる




親心としてはどうしても

『私がちゃんと磨かなきゃ‼︎』

しっかり磨くことに

意識がいきがちですが、



その前にまず、

歯ブラシをしっかり持てるようになったら

歯ブラシ🪥に慣れる

ということも大切です。



お子さん本人が、


歯ブラシをくわえたり

歯ブラシを噛んだりして

歯ブラシはこんな感触なんだということを

知ることも必要です。




ここで注意すること

■お子さんが口に歯ブラシを入れている時は、目を離さないこと。
■歯ブラシをくわえたまま、立ったり歩いたりしないこと。


歯ブラシが凶器にならないよう

注意して見ていてくださいね気づき








ふんわり風船星この時期は、

しっかりキレイに磨ききる!

というよりも


食後、歯ブラシをお口に入れる習慣をつける

のと

歯磨きを怖いものにしない


を目標に考えたらいいかもしれませんハートのバルーン





何より、

少しでも成長がみられたり、

お子さんのやろうという気持ちがみえたら、


頑張った姿をたくさん褒めてあげてくださいね晴れ







下矢印2〜3歳児編はコチラです流れ星下矢印











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やっぱり歯科って、楽しいねルンルン





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㈱Annulus 伊藤奈津美