【Vol.8】歯磨きを嫌がる子どうする?【2〜3歳児編】








魔の2歳児びっくりマーク

と言われるこの時期は、


イヤイヤびっくりマーク

と、とことん言われ…


イヤイヤ泣きたいのはこっちやで〜魂

心が何度も折れそうになりながらも

今日も一生懸命に子育てされている

お父ちゃん、お母ちゃん。




そして3歳となると、


『なぜなぜ期』に付き合わされ、

質問責めに合い…



「なんで空は青いの?」並の

「なんでお星さまがあるの?」と聞かれて

確かに何でだ?と思うような『なんで?』を

子どもに出された時はハッハッとした

お父ちゃん、お母ちゃん…


あ、これ私か。笑



今日もお疲れ様です。




でもやっぱり子どもはかわいいハート





ここからは、歯磨きを嫌がる2〜3歳児について

お伝えします電球




0〜1歳児の内容に加えて

の話ですのでひらめき電球

コチラ下矢印もご覧くださいルンルン




下矢印下矢印0〜1歳児編はコチラです流れ星下矢印




臨床において、

色んなお子さんを拝見しておりますが






またまた、先に言います。





正解はありません。




私の実体験も含めて

母として、歯科衛生士としての

いくつかの

アドバイスをさせていただこうと思いますので

一つでも参考になれば幸いですうさぎのぬいぐるみ






④ゴシゴシ磨かない




もちろん、毎食後に歯を磨くことは良いことですが

『ゴシゴシ磨く』のは

痛みが伴って、嫌がる原因になる可能性があります。


特に、唇の裏側には

『小帯』といって

スジがあり、そこに歯ブラシが当たると

カナリイタイピリピリ(大人もそう)



歯ブラシを大きく動かすと、

小帯や歯肉(歯ぐき)を傷つける原因にもなります。


歯ブラシを持ってない方の指で

唇をどけて5㎜~10㎜くらいを小刻みに

1~2歯ずつ磨くのがポイントですOK






⑤歯医者さんごっこをする




私が実際にやっていたやり方です。



まず、患者さん役でその子の1番お気に入りの

ぬいぐるみや人形で

歯磨き(をするマネ)をやります。



そして、ぬいぐるみや人形を

歯磨きできたね〜すごいね〜キラキラなどと

褒めてあげます!




次に、お子さんに

次の方〜!と誘います。

お子さんが歯磨きをすることができたら

ぬいぐるみやお人形以上に

めちゃくちゃ褒めてあげます!

(大げさなくらい笑)


もしできなくても、

お口を開けるだけ とか

3秒だけやってみる とか


すこーしずつ飛び出すハート





これ、我が子には結構効果がありました。




たまに、歯医者さん役を

お子さんにしてもらうのもいいかもしれませんね音符

注意ノドに入れられたり、

事故のないように注意してくださいねハッ



毎食後、しっかり歯磨きをすることは理想ですが

朝と昼はそこそこでも

夜寝る前の歯磨きはできるだけ丁寧にスター


お子さんとの楽しい

歯磨きの時間を作ってみてくださいにやり





何より、

少しでも成長がみられたり、

お子さんのやろうという気持ちがみえたら、


頑張った姿をたくさん褒めてあげてくださいね晴れ