↑の続きです。



女への逆ラブレターをどう渡すか話し合う。



そして何で中出ししてたかの仮説を思いついた。



●生じゃないと勃たなかった。

酒のせいでドーパミンを求める値が高くなり過ぎて普通のセックスじゃイカなくなった。
ゴムありじゃ刺激が弱くて勃たなくて、無理になった。
酒のせいと思いたくなくて、ゴムのせいにして生でする事にした。


●「もう生理上がったかも。子供出来ないと思う」って聞いて
中出し出来る?!ってなって大興奮。


自分の元々の性癖だし、大量のドーパミンが出たし勃起した。


●アルコール+中出しセックスがドラッグセックスとなった。


性欲が溜まり限界だったとこに久々にしたSEXで
射精時に女が退かずに思いがけず中出しになった。

そのSEXの刺激が過去に無い程に気持ち良かった。
忘れられないSEXとなった。


●実際に子供が出来なかった事で、“大丈夫”の成功体験を積んだ。

“50歳過ぎての妊娠確率”をネットで調べたら“0%”とあった事で自分の中で大丈夫を育てた。
この日限りでなくても毎回「中出しで良い」と言われる誘惑に、妊娠確率0%だし、実際出来なかったしと言い訳を重ねて、もう勝てない。


●自分の中でこれを超えるドーパミンがない。


だから酒飲んでもキャンプ行っても、満たされなくて、中出しセックスが無いと無理。


●そうやってドーパミン不足のセックス依存症になった。

不倫女だけでは飽き足らず業者女とも中出しを条件にして漁りだした。


●アタシに戻りたいって言ってるのにアタシとは
“イケない”から業者女と中出しセックスしにいった。



●理性より欲が勝った。
でもこないだイケなかったのは大量の酒のせいだったのかも?
と再度アタシのとこに確かめに来たけどやっぱり
イケない。


戻りたいけど、それじゃどうしようもない。と戻らない言い訳を作った



●不倫女とは中出しが出来る。だからイケる。
だから俺が愛してるのはこの女なんだなってなってアタシを捨てる選択をする。


でも女とまた揉める。
だからまたアタシに会いに行く。


●アタシとのSEXでイケた!なら戻れる!と同時に、
アタシを、従順で何でも従うし、自己肯定感を上げてくれる俺の理想の女になった。
なら許してやるか。戻ってやるか。のスタンス。


まとめると
・アルコールでおかしかった。
・そのせいで夫ではなく、別人格だった。
・ドーパミン求めてのセックス依存症だった。


・女との子供が欲しくて、出来ても良くて中出ししてたんじゃない。
・単に中出しセックスがドラッグセックスで、それ以上のドーパミンを獲られるものがなくてドラッグSEXに依存してた。

・生というだけでも刺激が足りず、“中出しセックス”じゃなきゃイケなかったから
“理性で選んだアタシ”より、
“欲で選んだ中出し出来る女達”を選んだから、
不倫女達を選んで私を捨てる事にした。


・でもやっぱりアタシのとこに来たくなって、再び来たら、
アタシが本気で離れる行動をしてるのを目の当たりにして焦ったのと、
アタシが中出ししたいって言い出して、その言葉に興奮して、実際中出しじゃなくてもイケたのもあってアタシに戻りたいが強くなった。


で、戻ってきたけど、


・別居解消して戻ってきたから、アタシも仕事を
辞めていつでも居る。いつでもヤレる安心感で、
ドーパミンが出ない事になった。


・ドーパミン不足の禁断症状でイライラする事に。
女への慰謝料請求の話しで何でも許してくれると
理想化した私が崩れた。


・夫の中で“俺を責める女”になった。


・だから「戻ってきたのが失敗だった」と言い出して

・暴力を奮う。

・笑わなくなった。

・ドーパミン求めて他の女を求め始めた。

・そして新しい女とのメールを始めた。



・食事とサプリで足りないエイ養素(漢字はクソ女の名前なので見たくないし使いたくない)を補ったおかげでイライラの気持ちが少し減ってきた。


なので減酒をしてみようかと思える様になった。
そしたら話が聞ける様になってきた。




これを裏付けられるものはないか?


私はこれに確証バイアスかけるのが得意なハズ。
それが私がおかしくなったきっかけだ。


だから、この情報収集能力を良い方向の力に変えたい。
おかしくなったこのスキルが私を救うスキルとなれば…


私はきっとこれに当て嵌まる情報を見つけられる。


異様な高揚感を抱えながら明日に備えて眠りについた。





布団でギュ~してくれておはようしてくれた。
おはようのキスとハグをする。


昨日思いついた仮説を確信にしてく情報を集める。
沢山の情報に頭の処理が追いつかない。


しかし
私の中で統合が進む。



夫は女を愛してなかった。
病気の状態だったって気持ちになっていけた。


夫はアタシの“言葉”を必要としていた。
潜在意識が求めてた。
正しい場所は私だと認識していた。


やはり夫は私に「助けて!」と本能で叫んでいたのだ。と思えた。




でも
夕飯作ってまた泣いてしまった。


夫「大丈夫か?」と撫でに来てくれた。

 
自分の今の状態がどんな状態なのか、俯瞰し、言語化する。


私「…沢山の情報を送ったよね?
今それをアタシの中で、脳が一生懸命整理してるんだと思う。」



私「理解して、愛してなかったってなるのに、
揺り戻される。生存本能で。油断するな!
ダメだ!となってしまう。」



私「何で旅行連れてったの?
何で結婚指輪を贈ったの?
何で中出ししてたの?」って。出てくる。

『本気だったから』以外なくなる。」



夫「違うよ」



私「忘れちゃうの。
だからアナタに説明して欲しいの。
アナタの確固たる自分の気持ちで本気じゃないって。

だから沢山あるけど、ちゃんと読んで欲しい。
ちゃんと理解して話せる様になって欲しい
私も自分でも理解して、忘れない様になろうと思う」



夫「うん」




この↓気持ちもある。
「夫がアルコール依存症になったのは家族を護りたい想いからだったと気付いた時」

https://ameblo.jp/annuale/entry-12954958945.html


でも


私「アタシだと思ってた→そんな訳ない。
全然しっくりこない。
腑に落ちない。
願望でしかない。
話してくウチにアタシと同じ病気だったでは無いと思った」



私「アルコール依存症のドーパミン依存だった

→じゃあ今までの浮気は?
アルコールなんてなかった。ってなる」



私「現実逃避で、違う人格を作り出してた。
それを演じて自分を保ってた。新説。

被ってるとこがあったり、似た状態ではあるけど、私と同じ病名の症状では無いと思う。

早くアナタがコレだっていうのを見つけたい。」



夫「本気じゃない。戻らない」って言う。
「愛してるよ」って言ってくれる。
「大丈夫だよ」と抱き締めてくれる。


でも最初だけ。
2回そう言って私が落ち着かないと、
夫「やっぱ何言ったって無理じゃん!」
夫「何したって無駄じゃん!」と怒り出す。


私「無駄じゃない!まだ話し途中なんだよ!
アタシが今どうしてこうなってるかの経緯を説明してんだよ!

勝手に終わったつもりになって辞めるのやめてよ!


アタシは赦した訳じゃない!
簡単に切り替えられる話しじゃない!


アナタはたった2回大丈夫だよって言っただけじゃん!
それだけで治まる気持ちじゃない!


努力ってそうじゃなくない?!
結果が出るまで頑張ってって言ったよね?!


ならアタシが落ち着くまで頑張ってよ!」



私「こうじゃないか?と仮説が浮かんだ、
それに則った情報を探す。
裏付ける事が出来るか?反証は無いか?


そうやって探してくんだよ。


その仮説を否定出来ない程に当てはまった時、
コレだ!!ってなった時、救われた!って気になる。


自分の意思じゃなかった!って堂々と言える様になる。
わかってほしい!って気持ちになる。


アタシがそうなった様にアナタにそうなって貰いたいんだよ。
そして赦していきたいんだよ。」




私「ドーパミン依存症、性依存症、
特に“パラフィリア(性嗜好)で中出しじゃないと
イケないという思い込みでの精神的ED”は自分には関係ないと思ってるんでしょう?
認めないんでしょう?


アルコール依存症も認めなかったもんね?


それらを認める事から始まるんだよ。


アナタが認めないんだとしたら、私は何の為にこれらを調べてるのかわからない。


アナタがこれに当てはまってるからと、不倫がアナタの意思じゃなかったと思いたくて、赦したくて
やってるのに、


認めないで怒るなら、アナタの意思だった、本気で不倫女を愛してたからしてた行動、となるなら赦せない!
になるんだよ。


そうしたいの?!」


夫「いや。」


私「じゃあどうしたいの?!」


夫「赦して欲しい。」


私「ならちゃんと見て、認めて!
自分に当てはまってるのはコレだ!って理解して、私にこうだったって説明して!

不安がってる私を安心させたいんだよね?」


夫「うん。」


私「愛してるって言って、大丈夫だよって撫でるだけでは不安は取り除けないんだよ!

理論で説明して、過去の自分を否定して、
謝って、それから愛してるって撫でてよ!

何度も言ってよ!

落ち着くまで何度も言葉変えて、愛のシャワーを
浴びせてよ!

そうやって段々と落ち着いてくって覚えてよ!

2回言って変わらない、意味ないって勝手に決めないで!」



夫「わかった。ごめんね。明日せっかくのお出かけだし、仲直りしよう?」


私「意味ないって言わない?」


夫「うん。」


私「勝手に辞めない?」


夫「うん。ごめんね?また怒って」


私「うん。」


仲直りして、キスして抱き締めて貰って、他愛もない話しして、明日の事話して。腕枕してキスして寝た。