ジャイロキネシス後のランチ。野菜がたっぷり食べたくなって、ル・グランブル のサンジャックサラダに決める。



サンジャックサラダ
 とにかくボリュームたっぷり。2日分くらいの必要な緑黄色野菜が摂取できるのでは?と思うほどである。サニーレタス、ベビーリーフ、もやし、インゲン、ニンジン、玉ねぎ、ソテーした帆立、ベーコン、ジャガイモ、チーズ・・・こんなに何品目もなんて、一人暮らしの食卓には絶対ありえない。有難いサラダである。


 私はこれを、白ワインでいただいた。ここのランチはワインorカフェ付きで1050円。食後にコーヒーというのも手なのだが、いつもワインを選択してしまう( ´艸`)


この他に、小さなパンがつく。これももっちりしていて美味しい。満足なランチであった。

 暑い時にはやっぱりカレーだよねぇ・・・ということで、会社近くのインド・パキスタン料理屋へ。

ほぼ1年ぶりの訪問である。前回お邪魔した時に、隣のテーブルの方が食べていらしたチキンカレーが、何とも言えず美味しそうだったのが印象に残っており、私は迷わずチキンカレーランチセット。ここ、1000円を超えるセットメニューなら、ナンとライス両方がつくのだが、1000円未満のランチはどちらか選択制

 ライスにしたところ、普段ランチで口にする米の量と比較すると、恐らく倍はあろうか・・・という量のサフランライスがどどん、とやってきた。そして小鉢に辛そうなチキンカレー(HOT)。宿題だったカレーとはいえ、果たして食べきれるかな・・・と不安に思いながら食べる。


 ・・・う、うんまい。チキンが本当に柔らかで、フォークもナイフも全く必要なし。スプーンであっさり切れる。相当煮込まれているはずなのだが、鶏の旨みが逃げ出すことなく、旨いまんま

 大量のサフランライスは、自分でも呆れるくらいあっさり完食。


 次回への宿題は・・・ナンかな。やはり隣のテーブルの方が頼んでいらしたナン。作りたてのナンの香りのよいことといったら。本当に美味しそうだったのだ。

 それと、マンゴーラッシーね。

 


梅酒「完熟」
 ボーナスで自分にご褒美に買った鶴梅の梅酒「完熟」。

 甘い。とにかく甘い。

 でも、梅のエキスと交じり合ったこの甘さ、何だかクセになる。美味しい。


 現在読んでいる柿崎こうこ「美食日記」に影響され、昼間にデトックススープを作っておいたのに、美容院から帰ってきたら何だかお腹が空いて空いて・・・結局焼き鳥買って梅酒飲んでしまった。

 あーあ、また今年も夏太り

 大好きなマンガ「もやしもん」の作者、石川雅之の他の作品も読んでみたくなって購入。

 

 よかったー。


 特に第4話の「ただそれだけで」。

 大人になると、お友達ってなかなかできにくくなってしまってるなぁ。いろんな「個人情報」(笑)を得て、次第に打ち解けて、ようやくお友達に進んでいく感じ。偶々クラスが同じになったから、席が近くになったから、同じ部活動に入ったから、という理由だけで、仲良くやりましょう♪オーラを発していた中学・高校時代の自分とは、随分変わってしまった。敦子も同じような人間なんだ、と思うけど。

 アンちゃんの、無垢なまでに人間好きで明るいところ、面食らってしまうけれど、傍にいて欲しい人物ではあるね。気持ちいいもん。


 それと、ぷよさん。もう、ここ一番のヒットでしたっ!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 民主党大勝。自民党は歴史的大敗。

 これで少なくとも今までのような強行採決はできなくなるな。


 それにしても、民主党の新人議員が多く当選したこともあり、当選者の顔ぶれの若いこと若いこと・・・。いやでも、衆議院の方は小泉さん時代のオッサン自民党議員がたくさんいるから、バランス取れているのかなあ。どこかのタイミングで、若い議員も生まれ育たないと、いつまでもベテランに頼ってばかりはいられないしね。

 少なくとも意気込みを持って、国政に向かおうとする三十路、あまり深いことを考えずに、とりあえず投票して満足する有権者の私・・・、自分、これでいいのかなぁ。


 昨日はとりあえず、新聞をじっくり読んでみた(爆)。←社会人として当たり前だろう!!

 ヨギーの赤坂スタジオは、来月からインスティテュートが中心になるということで、クラスがだいぶ減ってしまうようだ。せっかく日曜日のジャイロキネシスのクラスを見つけたのに・・・今日初参加で、いきなり今日が最終回。残念・・・・°・(ノД`)・°・ 


 シズ先生のジャイロキネシスは、ヤスヨ先生ともまたメニューが違って、1つ1つの動きを丁寧に、きっちりやる感じ。生徒も5人しかいないので、セミ・プライベートみたいなもんである。一人一人に目が行き届くから、あやふやなまま動くと、間違いなく見抜かれてしまう。おかげで体のコアな筋肉が鍛えられた感じ。どーっと汗が出た。


 シズ先生、1日だけだけどありがとう。楽しかった。

 帰りにはTBSの社屋を見ながら、駅前の酒屋「YaMaYa 」で、「あ、不思議なお酒 」を購入。ここ、ワイン好きな人なら面白いお店だろうなぁ・・・と思う。焼酎や日本酒など、和酒系の品揃えはそれほどでもないが・・・σ(^_^;)


 今日は参院選の投票日だったが、私は期日前投票をしてきてしまった。なんか、あんなに投票率高そう・・・なんてマスコミが事前予測していたのに、前回よりポイント低いなんて言ってるぞ・・・(午後4時現在)。

ホントかよ\(*`∧´)/ 日本人って、文句だけはいっちょまえに言うけど、義務は果たさない人が多いわよね・・・。

 2丁目の銀座ベルビア館に初めて入ったのだが・・・とても休日とは思えないくらいに空いてる・・・(-"-;A。

素敵なお洋服のおいてあるショップがたくさんあったのだけれど、「いらっしゃいませー!」と寄ってこられそうで、入ってお値段を確認することすらできなかった。


 今日のランチはベルビア館7Fの「もつ鍋・焼酎 ろくまる銀座店」で、オススメのもつ煮込みとろろ定食。味噌仕立ての濃い目のお出汁に、もつと根菜がたっぷり。そう、こういう煮込み料理って、柔らかくとろけそうな根菜類が嬉しいんだよね。肉の多い少ないなんて、全く気にならない。それにしても味噌ダシ、旨かったなぁ。これは夜も是非、うかがってみたい、と思った。

 ただ、夜は味噌味の出汁のほか、薬膳・塩などいろんな味つけの出汁があるようなので、それはそれで迷ってしまうんだろうなぁ・・・と思うが。



もつ煮込みとろろ2
 写真だと六穀米(押麦・もちきび・粒麦・はと麦・大豆・黒米)がたっぷり・・・に見えるけど、実はそんなに大きい茶碗ではない。とろろもなかなか。小付の野菜もキャベツの漬物も美味しかったぁ。キャベツは、ほんのり酢の味がするけれど、基本的にタンメンのスープの中に浮いているキャベツの味がする。上にコショウがたっぷりかかっているんだけど、タンメン味のキャベツなので、これが合うんだ、また。
もつ煮込みとろろ1


 最近、東京駅(正確には日本橋駅。コレド日本橋の前)から上野駅まで中央通りを歩いて帰るようにしている。ビリーズブートキャンプ貸し出し中の今、どうにも運動不足が気になって仕方がないのだ。

 この距離、私の足では歩いて40分。よく参加している「駅からハイキング」でのウォーキングコースを考えれば、なんということはない歩行時間なのだけれど、ものすごく疲れる。足がガクガクするくらい。

 推測だが、やはり靴が大きな要因なのかなぁ、と思う。駅ハイでは当然愛用のスニーカーで、足への負担は全くない状態で歩いているわけだが、一方、中央通りウォーキングは会社帰りなので、当然会社への通勤スタイルのまま、長時間歩くわけである。パンプスやサンダルも足に合ってはいるものだけれど、スニーカーに比べたらやはり、歩きにくいことは確かである。上野駅につく頃は「足裏マッサージにいきたーい」状態になっているし。(ま、行かないけど)

 

 歩いていると街ごとの顔が全然違うので、とっても楽しい。

 私はどうもアキバの電気街は苦手だ。いや、電器屋さんはいいんだけど、メイドカフェとかの看板を至る所に見たりすると、どうにも落ち着かなさを感じる。自分が楽しめる街ではないなぁ・・・という感じ。

 同じごちゃつきでも、アメ横のあたりは何となく好きだなぁ。でも、アメ横、店が閉まるのが早くてびっくり。20時30分にはほぼ店じまいをしているからなぁ。

 ご飯を作りたくない日。

 少し前に開店したご近所バー(raku)に、勇気をもって入ってみる。・・・なーんだ、一人客結構いるじゃん。

 気合入れすぎて損した?


 いただいたのは

 ・生ビール(スーパードライ)

 ・ソルティドック(大好き!)

 ・芋焼酎 不二才(ぶにせ と読むらしい。初めていただいた)

 ・マグロとアボカドのサラダ


 どれも美味しかった。バーテンダーさんも若いけど、気さくで、でも折り目正しくて好感

 通ってしまいそう。 

 


 1970年代のヒキコモリって、何て美しかったんだろうか。世俗の垢にまみれず、美術・文学本の道にひたすら突き進み、恋する人は幼い頃からよく知るいとこ・・・。21世紀のヒキコモリと何が違うんだろう。そこにネットパソコンの世界が介在してしまうと、必要以上に汚い世界を見てしまって、清らかさな強さよりも絶望感が勝ってしまうのかなぁ。殺されてしまったいとこ、千波ちゃんの生き方を読んでいて、思った。

 ああ、それにしても・・・

 私はもう何を見ても、どんな美しい絵画を見て感動したとしても、自分の感情を的確に表現することはできないなぁ。何か絵から伝わるものがあっても、涼子ちゃんのように「何だか寂しい気がした」とか・・・そういう表現の仕方しかできない。それが、涼子ちゃんのように無邪気さから来るものではなく、老いからくるものであることが悲しい。


 美しいいとこの謎の死を巡るミステリーなのだけど、正直、謎解きも犯人もどうでもいい。いとこたちの生き方や、美しい物を目の当たりにした時の感動、感情の動き・・・それを表す美しい言葉に暫く浸っていたい・・・と感じる作品だった。