シヴァナンダヨガ初体験。

 このヨガは、もっとも伝統的なヨガの1つだそうで、自己の内側にあるエネルギーを高め、外側にあらわしていくものらしい。

 太陽礼拝の10回連続を初めにやって、汗ボタボタになった状態の後に「これがウォームアップ」と言われたときは「ひゃー、とんでもないクラスに来てしまった」と思ったけど・・・これもシヴァナンダヨガの特徴の1つ。最初にむずかしかったり、体力を使うアーサナを行い、徐々にストレッチ系の落ち着いたアーサナに移行していくものだそうだ。


 何より一番特徴的なのは、マントラを唱えること

 そして、ポーズとポーズの合間に屍のポーズを取り、「オームぅ」と唱えることで区切りをつけていくこと。オームという言葉が何を意味しているのか忘れたが、とにかく合間合間にひたすら「オームぅ」である。オウム真理教事件の時、ヨガ教室が胡散臭い目で見られた理由が何となくわかる気がした(笑)。私はちょっと抵抗感があって、一緒に唱えることはしなかったけど。

 このマントラの中に、木の実が熟してポロっと落ちるように、訓練を続けていればある日突然できるようになることもありますよ・・・的な意味合いの言葉があるようだ。確かに私、八点のポーズができるようになるまでに2年かかっている。シヴァナンダヨガのメニューの中では、バランスのアーサナが全くできていないので、これを練習しておかなくては。

 とうとう近所のホットヨガスタジオに入会してしまった。

 銀座のヨガスタジオの予約がなかなか取れなくなってきたとはいえ、一応2つのヨガスタジオに通うことになるわけで・・・大丈夫か私。でも、本気で痩せることを考えないとかなりヤバイ。


 とはいえ、こちらのスタジオのメニューでは、ホットフラの方が断然興味がある。今日はホットフラのLEVEL1を受けてきた。

 初級編ということで、基礎となる4つのステップを教わった。

 カオ・カホロ・ヘラ・ウエヘ

 ざっくり教えていただいた後は、もう曲に乗って4つのステップを交互に組み合わせ、踊りに入る。大丈夫か?と思ったが・・・これが意外に、ハワイアンの音楽に乗って、インストラクターの方の指示に合わせていくと、思いのほか体が動く。最初は何も考えず、ひたすら曲と先生の指示だけに集中していた方がよいようだ。「手は水を汲む時の形にしなくては」「あ、手の親指が出てる」「カホロの足は腰幅!」なんてことを頭で考え始めると、いきなり間違えてしまう。体が慣れるまでは、うまくやろう、うまく見せよう・・・なんて欲を出さない方がいいみたい。

 腰をスイングすることで、ウエストの引き締めにも効果的・・・なんてHPでは言われているが、ヘラの時にほんの少し腰が動かせるだけで、今日いきなりは無理だった。それに思ったほど汗もかかず、水も欲しなかった。代謝、いまひとつなのかな、私。

 

 それにしても。

 生理前とはいえ、鏡に映った自分の姿見ると、ウンザリですね。ウエストがなくて・・・・°・(ノД`)・°・

 イチロー7年連続200安打。200本目はホームランで、自ら派手にお祝い~♪


 でも、ニュースで一番使われている映像は、ボケボケインタビュアーとの掛け合い、な気がする。


 「わかりました。それではまた来年、頑張って下さい」

 「来年の話かよ!! 気が早いなぁ。 どうかなこのインタビュアーは!?」


 ツッコミのタイミングが絶妙で、笑ってしまった。思いもかけない爆笑会見になってしまったけど、却って面白くて、よかったかな。 しかしこのインタビュアー、天然??

 世界陸上最終日、女子マラソンで土佐選手、銅メダル!! 今大会、日本人初のメダルである。

 ずっと中継を観続けるつもりはなかったのだが、どうしても目が離せなくなってしまった。35キロ過ぎまで8人もの選手がトップ集団に残っている、異例の展開。40キロを前にした、ケニア選手のスパートの時には、彼女はついていけなくて、一時5位に落ちたのである。ああ、もうメダルは無理だな、日本人選手、今大会何か呪われているな・・・なんて思ってしまった私。この悔しさをバネに北京で頑張って、とまで思ってしまった私。本当に、見る目がないというか何と言うか・・・。選手たちはまだ、全然あきらめていなかったのですよね

 落ちてきたケニアの選手を抜いて、それでもまだ先頭集団までは結構差があったのだけど、ものすごい形相で、必死で追い上げる土佐選手。沿道の大阪市民(?)たちも一緒に走りながら、小旗を振りながら物凄い声援を送っている。3番手を走っていた朱暁琳選手を抜いた時は、思わず涙が出たよ。実況席にいた千葉真子さんが、きゃーっ!と悲鳴のような歓声を上げていたのが忘れられない・・・。

 もう、走っている時は苦しそうで苦しそうで、とても辛そうな表情になっていたのに、最後のゴールの時にはちゃんとサングラスを取って、ガッツポーズでゴールインしたのが凄いと思った。倒れる選手までいたのに・・・。かっこいい


 夏の甲子園で優勝した、佐賀北高校といい、今回の土佐礼子選手といい、最後の最後まで諦めない姿勢、本当に素晴らしいと思った。と同時に考えさせられた。私はあそこまで必死で頑張ったことが、これまでの人生であっただろうか。今からでも遅くないから、目標を立てて直向に頑張ろうかな、と思った、夏の終わりであった。

 土曜日の日記


 東京国際フォーラムCホールで、「ブラスト!」の公演があったので、その前に軽くご飯を食べることに。

 おにぎりのセットに惹かれて入ったはずが、気づいたらほぼ無意識に「本日のオススメ御膳」を注文していた。オススメ御膳はおろしハンバーグ定食なのだが・・・果たして。


 物凄いボリューム。

 まずメインのおろしハンバーグは、わらじサイズ。付け合せが2つあり、一つが水菜のサラダ。一つがエリンギとズッキーニの網焼き。その前に小鉢が三種類ある。一つが切干大根の煮付け、一つがポテトサラダ、一つがコンニャクの煮物。・・・私、メインがなくてもこの小鉢だけで充分ご飯、いただけちゃうんですけど(;^_^A。

 この他に勿論、ご飯、味噌汁(具は茸だった)、香の物(これがまた、たっぷり)がつく。


 おおお、食べきれるかな・・・と思いつつチャレンジしていたら、店員さんがツカツカと私のところに。

「もーしわけございません。だしまき玉子を忘れておりました」  マジかよ。

お皿の中には、魅惑的な黄色のだしまきが、つやつやに光っていた。あああ、美味しそう。

 だけど食べきれる・・・わけがない。(>_<)


 ものすごく美味しかったのに、そして野菜の量も充分で、ヘルシーで大満足だったのに、申し訳ないことに残してしまった。今度はもう少し、お腹を空かせてチャレンジしよう。

 日記をためてしまったしょぼん


 これは、先週木曜日のお話。

 平日にしかランチでうかがえないので、あまり食べる機会はなかったが、それでも大好物だった千ふじのしらすご飯。木曜日に午前休をいただいたので、銀座2丁目に足を向けてこのお店にうかがったら・・・あらぁ!?


 「千ふじは、銀座再開発のため、8月31日をもって一時閉店することとなりました。10月に、台東区根岸の地に開店いたします。これまでのご愛顧ありがとうございました。根岸でも引き続き宜しくお願いいたします・・・」


 なんてことが書かれた張り紙がしてあるではないの!!

 根岸・・・あまり行かない地域だなぁ。ま、これから御馴染みになればよいのではあるが、ヨガやショッピングの帰りには、もう行けないよ・・・。

 ああ、いつかしらすご飯以外のメニューも食べてみたかったのに。夜にお邪魔して、「おまかせ3000円」の肴に舌鼓を打ちながらお酒をいただいてみたかったのに。

 お店はいつもにも増して忙しそうだったので、長居せずに早々に引き揚げた方がよかろう、と判断し、しらすご飯を食べた後はすぐにお店の外へ。

 美味しいランチを、ありがとうございました。


 でも、再開発って・・・どんな計画なのだろう。千ふじが移転しなければならない、ということは、隣の讃岐うどんの店、さか田とか、いつも魅惑的な匂いに圧倒されるうなぎ屋「ひょうたん屋」とか、あのあたりも危ないということだろうか。・・・おお、それは困る。

 ファッションビルやレストランビル、お洒落でいいけど風情がないのよねえ。それに、ベルビア館ができてマロニエビルができて、有楽町駅前も丸井ができて様変わりして・・・もう充分じゃないか、という気もする。あまり乱立すると共倒れになりそうな気がするのだが。

 ドンコーイ三越前店 は、先日のシディークと同じビルにある。同行者Mちゃんは、本当はカレーな気分だったのだけど、店の前でぱっと気が変わってしまった。私はフォーのラインナップを眺めていたら、すっかり麺な気分になり、ガパオ・フォーをいただくことに。Mちゃんは悩んだ末、ご飯モノも麺も両方食べたい!と、ガパオ・ライスと小ぶりのフォー、それにマンゴーヨーグルトのついたレディースセットを注文した。


 Mちゃんの料理のボリュームは、それなりに当人も覚悟していたものだったけれど・・・実は私の注文したガパオ・フォーも物凄いボリューム。運ばれてきた器を見て、「出た!洗面器!!」と思ったくらい。

 フォーは透明なスープのものしかいただいたことがなかったけれど、ここのはガパオが載っているせいか、かなりスパイシー。でも、ベースのスープはやはりチキンでとってあって、それが凄く美味しい。無言で麺をすすってしまった。でも、挽肉がかなりスープの中に沈んでしまって、全然すくえなーい。ラーメン屋ラーメンにある穴あきのレンゲが欲しい~ぶーぶー

 Mちゃんのレディースセットも、予想通りの大ボリューム。Mちゃん、唸ってました・・・。


 

 今日は涼しかったので、久しぶりに会社から上野駅まで歩いて帰ってみることにした。


 で・・・この徒歩ルートの途中にある、なかなか魅惑的な佇まいのパン屋さん「ボンクール 」。今日は閉店時間前に前を通過したのだが、店頭にまだ「試食用」として、一口大に細かく切ったパンが籠に入れられて、残っていたのである。何の気なしに、焦がしたキャラメルがついたパンの欠片を口に運んだら・・・おおお、なんとしみじみ旨いことか。思わず店内へふらふら・・・(笑)。

 まぁ、まだやっていたとはいえ、閉店時間が近いことには違いないので、パンの種類はかなり少なくなっていた。ハード系のパンは結構残っていたけど、試食の影響もあり、ここは数少ないスイーツ系のパンを試してみることに。


 食パンビエノワミルク:人気No.1だそう。練乳クリームを挟んだ、細長いパン。パン生地の中はふんわり、でも外側は結構噛み応えが。

 ケーキカヌレ:明日の朝食用。まだ食べてない・・・

 食パン(名前忘れた):形はビエノワミルクと同じだけど、ハチミツや木の実を練りこんだパン。甘いかと思いきや、細かく切った木の実やベリー系の果物の酸味が、甘味とうまい具合に調和して、美味しい~音譜


 ポイントカードもいただいたし、また行ってみようかな。


 8回裏1死からの、逆転満塁ホームラン 8回表が終わった時点で広陵が4-0でリードしている展開で、まさか裏でいきなり5点取って試合がひっくり返るとは、誰が予想しただろうか。

 ABCのサイトで、8回裏の佐賀北攻撃の動画を見てみた。「(佐賀北は)甲子園全体を味方につけています・・・」なんてアナウンサーが言ってたけど、まさにその通り。三塁側内野席の緑のTシャツ軍団が「押せ、押せ、押せ、押せ」と、うにょうにょ動いているのだが、それがそのまま球場全体のリズムとなって、佐賀北の背中を押しているようだった。

 でも、このホームランを生んだのは、やっぱり粘り強い守りから?広陵の安打数から考えると、6、7点取られていてもおかしくない展開だったのである。三塁手副島くん、二塁手田中くんの再三の好守備が、チーム全体を救ったとも言える。見ていて気持ちの良い試合だった。

 7試合も戦って、延長戦で東の横綱を倒して、旋風を巻き起こしてくれた佐賀北、優勝で本当に嬉しいよ。おめでとう。


 ところで銀座の「喫茶 アメリカン」はまともに営業できているんだろうか・・・。


 閉会式の講評も見たけど、相変らず今の高野連会長はスピーチが下手くそだなぁ。気絶するほど長いし、しかもつまらん。「・・・で、オチは?」と言いたくなるようなとりとめのない内容なのである。優勝校・準優勝校に対するコメントは、直前まで試合しているからまぁ、まとまってなくても仕方ないとして、それ以外の部分はきちっとまとめておけー!!

 とうとう佐賀北高校が決勝にコマを進めた。

 歌舞伎座横の「喫茶 アメリカン」のマスターは佐賀北高校出身。現在どのような心境でいらっしゃるだろうか。明日は平常どおり、営業されているのだろうか。甲子園に行くので、臨時休業ではないだろうか。もし店を開けていたとしても、とても平常心ではいられないと思うのだが・・・。

 私の会社からはちょっと遠いので、確かめに行く術はないのだが。

 やっぱり嬉しいよねえ。自分の母校が甲子園に出て、しかも決勝にまで勝ち残るだなんて。