シヴァナンダヨガ初体験。
このヨガは、もっとも伝統的なヨガの1つだそうで、自己の内側にあるエネルギーを高め、外側にあらわしていくものらしい。
太陽礼拝の10回連続を初めにやって、汗ボタボタになった状態の後に「これがウォームアップ」と言われたときは「ひゃー、とんでもないクラスに来てしまった」と思ったけど・・・これもシヴァナンダヨガの特徴の1つ。最初にむずかしかったり、体力を使うアーサナを行い、徐々にストレッチ系の落ち着いたアーサナに移行していくものだそうだ。
何より一番特徴的なのは、マントラを唱えること。
そして、ポーズとポーズの合間に屍のポーズを取り、「オームぅ」と唱えることで区切りをつけていくこと。オームという言葉が何を意味しているのか忘れたが、とにかく合間合間にひたすら「オームぅ」である。オウム真理教事件の時、ヨガ教室が胡散臭い目で見られた理由が何となくわかる気がした(笑)。私はちょっと抵抗感があって、一緒に唱えることはしなかったけど。
このマントラの中に、木の実が熟してポロっと落ちるように、訓練を続けていればある日突然できるようになることもありますよ・・・的な意味合いの言葉があるようだ。確かに私、八点のポーズができるようになるまでに2年かかっている。シヴァナンダヨガのメニューの中では、バランスのアーサナが全くできていないので、これを練習しておかなくては。