リンパを流して小顔&笑顔を創るプロデューサー 贄です。
前記時の続きです。
下記を読み進めると
リンパコンディショニングは新発想の方法になりますね♪
楽で高効果!
重力と筋肉を味方につけた“新・リンパ促進ケア”
↑素敵なキャッチコピーです。
以下美レンジャーからの転載です。
もう「触るだけ」は時代遅れ!? リンパマッサージの最新知識【後編】
2012/03/22 21:00 by 清崎汐里 | ボディ
【前編】では、リンパ液にはどのような成分が含まれているのか、
どのような働きをしているのかをご紹介してきました。
この【後編】では、リンパを効率よく流す“新発想の方法”を
ご紹介いたします。
■間違えちゃいけない流す順番
今までの常識は、足先や指先など心臓より遠いところから、
からだの中心に向かって流すものが多かったですが、
実はもっと効果的な流す順番があります。
それはリンパの“出口”から流す方法!
出口が詰まっていたら、せっかく流しても滞ってしまいます。
より早く身体の外に排出するためには、鎖骨の刺激から
始めると良いでしょう。
■リンパ液の流れに沿う!
リンパは身体の中で、左右非対称に流れています。
右は上半身だけ、
左は両下半身からお腹を通って、左上半身全体へと広がっています。
■リンパの深さによって強さ(圧)を調整する
リンパの深さには2種類あります。
表皮の近くにある浅いリンパと、
お腹あたりの深いところにあるリンパです。
表皮の近くにあるものは、深さ約2mmなので、
さする程度で大丈夫。
お腹あたりのリンパは非常に深いところにあるので、
筋肉を刺激するような力具合が必要です。
■マッサージより楽で高効果!
重力と筋肉を味方につけた“新・リンパ促進ケア”
そもそも
リンパ液は蠕動運動と骨格筋からの刺激によって流れるものです。
しかし、とくに筋肉の少ない女性や一日中働きづくめの忙しい現代人
は、リンパ液が滞りやすくもあります。
できたら、マッサージなどで毎日リンパの流れを手伝って欲しい
のですが、マッサージは“手”を使うので、結局手が疲れますよね。
でも、よく考えてみると、
健康な人は自分の筋肉のポンプ作用だけで自然と流せています。
それなら、ストレッチで筋肉を動かす×逆立ちなどの反重力で、
手を使わずしてリンパは流れることになります。
リンパを流す=マッサージという考えではなく、
リンパを流すためのストレッチや逆立ちを
取り入れてはどうでしょうか?
リンパコンディショニングはストレッチを用いたリンパケアです‼
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