地方裁判所より書類が届きました。
特別送達によるものものしい郵便、初めて受け取りました。
昨年に更新した法人登記は、設立より一度も更新していなかったということで、先日、罰金なるものの支払命令を頂戴し、それに抵抗して異議申立ての書類を提出していました。
今日はそれに関する審尋書です。
裁判所もたいへんですね。
すんなり支払えばいいものを、このように変な人間がいるばかりに、煩わしい仕事が増えて・・・ごめんなさいね。
こちらは、からかい半分でやっているようなところもあります。
どうせ支払うのなら、せいぜいからかって、もしうまくいけば儲けものですから。
登記の手続きがちょっと遅れただけで、このような「法律違反過料事件」となるのです。
審尋書を送達すれば1,072円もの郵便料金がかかるのです。
司法に限らず、社会の手続きとは、このように厳格なものです。
決して軽く見るものではない。
軽く見るから、大げさな発言になる。
ちょっとかっこよく言ってみることで、たいへんな誤解を生み、周りを大きく混乱させることにもなる!
責任がないからです。
無責任にかっこいい単語をお使いになられるのなら、家の中から出てこられませんように!と言ってあげたい人、その辺にいませんか?
私の周りにもいらっしゃいます。
文箱の螺鈿にかかる春の塵 松浦 志江子