たくさんたまってしまいました・・・コピーの失敗した用紙。
いつものことですが、失敗したコピー用紙がいっぱいです。
本当にもったいない!
一枚丸ごと用紙がきれいなときは、裏面を下書き印刷に使います。
折目がついたりすれば、カッターできれいに切って、俳句会の短冊にします。
それもだめなものは、メモ用紙か俳句帳になります。
俳句帳といえば、ある俳句の先生が
「私はいつも出掛ける時、こうして帳面を持って行くの」と、言われました。
「帳面」か・・・オーソドックスな、素敵な言葉です。
昨日も失敗した用紙が、いっぱい出ました。
帳面が、何冊作れるでしょうか。
肌寒や日曜市のナイフ買ふ 加島 一善