とうとう、啓蟄を迎えてしまいました。
冬眠していた地虫の類が、穴から出てくるという意味らしいです。
暖かくなった証しですが、虫はあまり歓迎できるものではありません。
まあ、「虫が出る日」という意味ではなく、あくまでも春になるワンステップですから、苦手なことは考えないでいきましょう。
土が肥えているからでしょうか・・・我が家の裏庭の草むしりをすれば、太いミミズがかならず出てきます。
虫が苦手でも、見事に太いミミズが、土の中より出てくるのを見ると、野生に返ったようで気持ちのよいものです。
ことしもミミズに会えるでしょうか・・・
土の匂いも、いいものです。
土の匂い、草の匂い、この春には、自然界とのふれあいも楽しみたいですね・・・
啓蟄の田にいつぱいの雀かな 勝見 秀雄