雨の一日でした。
全国的に天候がわるく、落雷などの被害もでているとのこと。
五月の末、つつじの咲き誇るこの季節に、激しい雨は似つかわしくないと思います。
今日は、京都の方で激しい雨だったそうですが、京都では、激しい雨とは言わないで、「きつい雨」というらしいです。
「きつい」というのは、一般に、人のものの言い方を形容する言葉ですから、雨を擬人化したこの言い方は、自然を崇拝する京都人の精神の現われなのでしょうか?
とにかく、「きつい雨ですなあ」と、優雅に言っていられる段階にとどまってほしいものです。
明日は、「いい天気ですなあ」と、言える日でありますように!