朝イチでクリニックを受診しました。
たった2週間振りなのに、
通い慣れたクリニックに着くと
なんだか懐かしくてホッとしました

受付を済ませるとすぐに院長の待つ問診室へ呼ばれ、
まずは状況を説明し、内診室へ移動。
心拍停止を知ってから2日経ち、
気持ちは落ち着いていたハズでしたが
4cm弱まで育った赤ちゃんが、
(院長の丁寧な内診で)色々な角度から映し出されると
「こんなに大きくなったんだな・・・」
という気持ちとともに涙が溢れてきました

クリニックでは、自分側に大きく鮮明なモニターがあり
先生が見ているものを同時に見られます。
それに比べて産科ではモニターが先生側にあり
先生がカーテンを開けてくれた時だけ見える程度。
モニター自体小さく、エコーの画質も不鮮明だったので
同じ心拍が止まった画像も
産科で見たものとは全然違っていました。
(だからこそ、産科では冷静でいられたのか知れません・・・)
再度問診室へ戻り、以下の説明を受けました。
・やはり心拍は停止していて、むくみもある
・ここまで育っているので前回のように自然に出るのを
待つわけにはいかない、今回は早急に手術が必要
・病理検査は必ずするが、
染色体異常の検査は希望次第(実費で3万円程度)
・不育症検査をするべき
本当はこの日の午前中は予約いっぱいで
無理を言って入れてもらっていたのですが、
状況を考慮してなのか迅速に対応してもらえて
受付から会計まで1時間もかからず終わりました。
(普段はだいたい3時間くらいかかります)















そしてその翌日、早速手術を受けました。
手術自体は今年の始め(転院直後)に受けた
内膜ポリープの掻把手術と同じです

まず朝イチで子宮口を広げる薬を入れ、
その薬の効き目が出るまでの1時間ほど
水分補給の点滴をして手術室へ移動。
心電図や脈拍計などを装着して先生が来たら
麻酔が始まり・・・

「終わりましたよー」と院長・看護師さんから
声をかけられ目を覚ますとすっかり終わってる、
そんな感じです。
時計を見ると10~15分くらいしか経って
いませんでした。本当にあっという間の出来事です。
終わった直後は頭が少しボーっとして、
お腹にも生理痛のような感覚がありましたが
自分で立ってベッドへ移動し、
30分ほど横になった後はすっかり元気になりました。
更に1時間ほど休んだ後、看護師さんから
“使った麻酔の量が少量で済んだ”ことや
“出血もほとんどなかった”ことなどを聞きました。
実際に出血はほとんどなくて、
ポリープ手術の日同様、
迎えも要らないほど体調が良かったので
あん平君とお昼を食べて、
1人で夕飯の買い物などをして帰りました。
ちなみに検査はすべて受けることにしました
