
9W1Dには2.3mmになった胎芽の動く姿や心拍を確認し、
クリニックでの診察最終日となりました、つまり卒業です

9W4Dには産科へ転院し、
胎芽の大きさ・心拍ともに経過に問題がなく
次の診察は1カ月後、となっていました。
(*この時期つわりがひどかったため、ブログを更新できずにいました
)ホルモン値は9W1Dの時点でもイマイチで
1週間継続になりましたが、
そのホルモン補充も10W0Dでとうとう終了

しかし10W5D、
少量の出血があり不安になって産科で診察を受けたところ
心拍が停止していました

その後、先生から
・心拍が動いていないこと
・現在のエコーの性能から考えてほぼ間違いはないこと
・10W5D相当の大きさだが、むくみが出始めていること
・この時期の流産は決してよくあることではなく、
前回も流産していることも踏まえて
検査をすることを考えた方がいいこと
・早いうちにもう一度エコー確認の上、処置をすること
などの説明を受けました。
私は驚くほど冷静で、一切涙することもなく、
“処置を含めてクリニックへ戻って相談する”旨を伝え
産科での会計を終えて、すぐクリニックへ連絡をし、
2日後の朝一で予約を入れてもらいました

クリニックに戻って処置をしようと思ったのは、
転院先の産科より、通っていたクリニックの方が
設備が整っていて綺麗だし

先生への信頼感や安心感も強かったことに加え、
前回の流産時、手術をすれば染色体異常の検査などが
可能なことを聞いて知っていたからです
