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不妊症検査からの記録

ベビ待ちスタートと同時に、2012/5不妊症検査デビュー。
検査だけのつもりが2013年には専門クリニックへ転院、現在体外受精に挑戦中☆
採卵2回、移植4回、流産2回、ついに不育症まで発覚!?
もう少しだけ頑張ってみようと思っています(*^_^*)

9W4Dには確認できていた胎芽の心拍が
10W5Dには止まっていました。

この日、急遽産科の診察を受けたのは
出血」があったからでしたが、
少量で腹痛もありませんでした。
電話に対応してくれた助産師さんからは
「よくあることなので安静にしているように」
というようなことを言われ、
診察してもらえないかのような雰囲気になりました。。。

心配なので、と診てもらうことになりましたが
前回の診察からたった1週間しか経っていなかった
こともあってか、内診するまでは先生も
心拍停止など考えてはいないようでした。

『10Wになって、胎芽の大きさが3cmを超えると
 流産率がぐっと下がる』
 と言われていますが、
まさにその10W過ぎ、3cm越えでの心拍停止ダウン
でしたが、思い当たることがあったので、
私が感じた兆候について振り返りたいと思います。

10W3Dの夜、急にお腹が痛くなりました。
最初は「なんだかお腹が痛いな」程度だったのですが
次第に「すぐに横になろう」と思うくらいの痛みに。
病院に連絡するほどの激痛ではなかったのですが
横になっても痛み変わらず、一晩中続きました。

10W4D、
前日からの腹痛は少し残っていたものの
つわりが終わったのかと思うほど日中は体が軽く
「本当に妊娠してるのかな」なんて考えていました。
しかし夜になると体調が一気に悪くなり、
今までで一番強い吐き気と嘔吐に見舞われました。

週数が進むにつれひどくなっていた便秘も
この頃、急に解消され始めました。

10W5D当日は、お昼に出血があった他に
朝から頭痛()もありました。

むくみがあったことや、大きさから考えて、
おそらくこの腹痛があった頃
心拍が止まったんじゃないかな・・・って思います。



でも、どの症状も決定的なものではなかったので
出血がなかったら診察は受けなかったでしょうし、
心拍停止を知るのももっと遅れていたはずです。

結局、出血があったのはその時だけで
その後はクリニックで手術を受けるまで日まで
腹痛なども一切なく
お腹の中に静かにとどまっていてくれました。

そしてこの出血があったのはちょうど、
夫のあん平君が海外出張から戻った日で
仕事も1日お休みの日でした。
その日だったからこそ病院から戻った後、
あん平君に寄り添ってもらって
思う存分泣くことができましたし、
2日後のクリニックでの診察やその翌日の手術にも
付き添ってもらうことができました。

まるであん平君の帰りを待って、
心拍停止を教えてくれたかのようでした流れ星

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*頭痛について
ここ10年くらい、ホルモン値に大きな変動があると頭が痛くなります。
以前から疑いを持っていましたが、クリニックでこまめに採血し、
ホルモン値を測ってもらうようになり確信しました。

排卵や生理などの前後1・2日によく起こり、
過去2回の陽性も着床時あたりに頭痛が起きています。

その頭痛が朝からあり、妊娠して上がったホルモンが
一気に下がり始めているんじゃ・・・なんて考えていた
矢先の出血でした。

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今はすっかり気持ちの整理ができていますにこちゃん
まずは、この小さな命が10Wまで頑張ってくれた
ことを無駄にしないためにもしっかり検査をして
次に望みたいと思います。