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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

駅前なんかにある売れ筋商品を取り扱う専門店です。

いやぁ、この店名好きなんですよねぇ。
キングとクイーンの着眼点、冠モチーフの溢れるキュートな店内。
ネームセンスって大事だなぁって改めて。

さて、
余裕もって起きたのに時間がギリギリです。早歩きっ。
私はなにぶん理解の狭い人間で、

ポエムは嫌い。
散文詩は好きだけれど違う。
小説が好き、という性分なのです。

昨日の文章は気分的にはショートストーリーの範囲、SSに分類されたいのですが地の文に気持ちが入ってしまっているので文学的ではないんですよね。
好きなように書けばいいのに、好きなように書くには知識を得すぎた気もします。

ああ、小説が書きたい。
書けるようになりたい。
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空が真っ赤だ。

夕暮れと夜の、
ほんのちょっとの時間の隙間。
煌々と空が色付いて道行く人を魅力する。
年甲斐もなくはしゃいで、携帯を掲げる私に隣の店の店長さんが笑っている。

誰もがみんな空を観る。

疲れた顔したサラリーマンが一瞬でも空を見上げて「きれいだ」と呟けたなら本望。
見逃したならば申し出てください。私の携帯に小さな夕焼け閉じ込めたから。
震災後、関西のおっちゃんが飲みに来て、そんときたまたま隣に座っとったお兄ちゃんも関西人で仲良くなったなんて話をしたことありましたっけ?

関西のお兄ちゃん、昨日来てくれまして、ほんまあんとき社員2人でしか働けんくて(売上なくて)、お客様も来なくて、大変な時代がきたもんだと嘆いたことも、まだまだ半年くらい前のことです。

月曜日に満席になって来店断らなあかんようになるなんて思いもしなかったなぁって。いってもピーク時だけの話ですけど、それでも。

8月終わり思い切って、外販重視の営業から内販重視に切り替えて目に見えて常連様が増えて、活気溢れる店内で働けるようになりました。

紆余曲折してほんま従業員にもお客様にも迷惑かけたけど、いまの状態はそれがあったからこそで。

感慨深いなと思ったわけです。

昨日は想いが溢れてかなり意味深な日記となりましたが、それが発端でした。

お客様戻ってきてる。
大事に、大事にしていこうと思う。1人でも多く覚えていく。よしっ。
今日がいい日で今泣きそうです。

常連様に愛される、そんな営業が今日はできました。

新しい常連様候補も生まれました。


感動です。