夢は小説家ですと本気で宣ふブログ -73ページ目

夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

言葉は曖昧であれば曖昧であるほど、ふわふわと溶け出でて相手に何も残さない。

言葉は具体的であれば具体的であるほど、磨くことをされない原石は鋭利に尖って不用意に人を傷付けるだろう。

言葉は選ぶことが大切で、曖昧も具体的も、いい塩梅に中和させなきゃ意味がない。

相手を傷付けないために鋭利なものは包んで送るみたいに、言葉は選ばなきゃいけない。
 【専門家】という言葉がある。

 ひとつのことを深く研究した人のことだ。

 昨今の日本は、デジタル技術が飛躍的に進化して、なるほど技術のない素人がプロ顔向けの仕事ができるようになってきた。
 パースがとれない人もソフトを使えばあっちゅう間にパースがひけるし、カメラ技術がない人も最新のカメラはピントを合わせてくれる。

もしかしたら専門家なんて人が必要なくなったのが昨今なのか?
それとも、専門家集団の協力により個人の力を凌駕するものを作りあげるのが昨今か。文章しか書けない人と絵しか描けない人が簡単に連絡が取り合えるようになって、タッグを組んで作品を作ることも多くなっていることだし。

私は専門家を目指すべきなのか、それとも必要ないのか。

しかしスペシャリストと呼ばれる存在に、なりたいのもまた事実だ。
主観で物事を考えないって課題を独学で学んではいけないことに気付いた夜。

他人の書いた本を読みます。
23歳の誕生日。
何を買おうかさんざ迷って長財布を買いました。

今年の春だか、「断捨離」だとか「人生がときめく……」だとか、
いわゆる新書と呼ばれるものが流行って、その中に「稼ぐ人は、なぜ長財布を……」って本がありました。(正式名所で書かなくてすいません。だって長いんだもの)

電車広告の宙吊りで見かけただけで全くの未読ですが、
気になりました。

だって稼ぎたいじゃないですか。

低所得者は誰だって思うのだと思います。
 どうやったら金持ちになれるの?
 お金に困らないの?
 私も金持ちになりたい。
例にも漏れず気になって、長財布を買ってみました。

そうして、ちょっと財布の話。

お金、余るようになってきました。
計画的な貯金なんていまだにまったくできていないですが、
お金が大切に使えるようになってきました。
人前でお財布出すのが楽しくなってきました。

なんでかは、知りません。

お会計することも多く、レジ前ではいろいろな会話を聞きますが、
「俺も長財布にしようかなぁ」なんていってる人多く見かけます(去年は絶対、そんな会話なかった)。

長財布、鞄がどうしても大きくなってしまうので嫌悪される方も多いとも思いますが、
私は結構、オススメです。
12月もだいたい前半戦終了(?)ってことで、
夏頃から欲しくて欲しくてたまらんかった、マルコ隊長のフィギュアをアマゾンポチリしました////

常連様に「マルコ隊長ついに買います」と自慢して、ただいまマルコ隊長が届くのをウズウズ待ってます。

エース、ローさん、シャンクスときて、ついにマルコ隊長。
あんま増やすとお姉ちゃんとかお母さんに怒られちゃうから、が、ま、ん。

つぎ買うとしたら二年後ローだな←
ああ、フィギュアのために引っ越したい←