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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

 2013年、半分すぎたの? うそでしょ?

 新年明けましておめでとうございますして、迎えました6月。新年に打ち立てました目標の進捗率はいかがでしょうか。私ですか? 聞かないでください。
 初夏の訪れを感じ、自分の誕生日がジリジリと背中を焦がすなか、私はなにも気付かないふりしてダッシュで逃げる所存です。まだ、振り切れる!

 6月って祝日ないんですよ。
 とりあえず今日から1日数時間でもいいから執筆する習慣をつけたいなぁ。それから、カラオケいきたい。
 オレと、マサは幼馴染で屋上で弁当を食べるのを習慣にしていた。
 その日オレは日直で黒板を消すぶん屋上に行くのが遅くなっていて、重たい扉を開けて風が自分の顔に直撃したのを耐えた瞬間。目に映ったものは揃えられた上履きだった。

「ウソ、だろ?」

 オレは慌てて近付いて上履きを確認する。名前は確かにマサのもので、よくないことが頭に浮かんだ。上履きの揃えられた先のフェンスの向こうに駆け寄って身を乗り出す。
 なかなか目の焦点が合わないのを必死にピントを合わせて目を凝らして、それでもマサの姿は見付からない。

「マサ?」

 妖しい風が頬を撫でて、より身体を乗り出した。軽傷でありますように。見つかったら病院に連れていってそれから、いや絶対無事なはずだ。マサに限ってそんな、死ぬ理由が見当たらない。

「なにやってんだよ! タケ!」

 誰かにUFOキャッチャーのぬいぐるみよろしく抱きかかえられて身体はふわりと浮遊する。

「マサ? お前、無事か!」
「こっちの台詞だ、ボケ! 何やってんだよ飛び降りなんて」
「いや、それはこっちの台詞ってか……え?」

 なあなあ、聞いてくれよ。くだらない話。
 マサは古くなった上履きを捨てようと新しい上履きに名前を書こうとして油性ペンを忘れたことに気がついて教室に取りに戻っていたらしい。

「まあ、なんだ? 無事で、よかった」

 落とした衝撃で寄れた弁当をつつきながら笑いあった。
 よくないものを排除した世の中は善人の集まりでしょうか。否!
 報道規制と表現の自由の論争はいつでも紙一重の裏表で、やっぱりいつまでも「ああでもない、こうでもない」を繰り返すものだと思う。
 深夜アニメが流行るのは視聴率が稼げるからで、ライトノベルが流行ったのも時代にはまったからだ。いつでも需要と供給のバランスは塩梅な関係を保っていて、つまりは腐っていく世の中を受け入れていくのもまた一興と思うわけですよ。
 同じヲタクが集うなかにも、ジャンル分けや住み分けがあって、わかりあえないジャンルにはまっている人もいる。同じヲタクとしてすることは、黙認なのである。

 漫画やアニメを規制したからといって、モラルある世の中にはならないと思うなぁ。そんなこっちゃないと思うなぁ。
 というか、児童ポルノ禁止法への解釈ってこれであってる?
 児童ポルノを規制してみたら、「童顔にみえるけど成人している設定だから大丈夫」みたいなのが増えるだけでなにも変わらないと思うなぁ。
 雨降りの日は、ちょっぴり気持ちが重くなる。
 水を吸ったカーディガンの裾がぐずぐずと肌を濡らしていくみたいに、気持ちの先端も雨のぶんだけ重くなるのだろうと思う。
 空からぱらりぱらりと落ちてくる雨をみていると、今日は傘を持たなくちゃいけないんだなって思うし、濡れると風邪をひくなって思う。当たり前のことばかりなんだけれど、普段は考えなくてもいいことを考えさせられるのはやっぱりちょっと心の負担だなぁって思うんだ。
 じめじめする。
 早く、梅雨があけて欲しいと願いながら勢いよく傘は開いた。


 梅雨いりですねー。
 練った文章でもなく雰囲気で、じめっとしたのが書きたかっただけです。なんで、そんなに思い悩むのか理由に共感できないとなんの感慨も生まれないですね。

 日々の生活の中になんとか書くことを取り込むのに精一杯で小説書けていないなぁ。遊びに行かない週末は引き篭もってでも制作の時間作らないとと、まぁ雨だしという気持ちも上乗りして外に出る気持ちが減少します。
 さぼりました! すみません。
 facebookのほうは、案外マメに更新していました。

 最近は早い時間に眠くなってしまって、早い時間に目覚めます。おばあちゃんです。
 傷の治りも遅いし、青くなった青たんがますますいい彩色になってきました。

 サブカルチャーに傾倒しているので、漫画買いに行ったりメイド喫茶に行ったり、大好きなお酒や新しいアクセサリーを買うことには一生懸命なのに本職にしたいはずの文章にはあまり執着できない日々を送っていました。がっつり後悔です。

 今日から金曜日までは駆け抜けるビジネスダイアリーですので、ちょっと現実世界と仮想世界の比重を一緒にしていきたいと思います。つまりは頑張って、小説書きます。

 飲み屋で店長をやっていた時の名残で、計画を立てることはクセのようになっています。計画があります。だからこそ実行していくためにも行動が必要で、行動するための時間と準備が必要なのです。部屋を片付けました。プロットを練りました。あとは書くだけです。
 書き終わったら、インクを買ってきて、orコンビニで印刷して封をして送るだけです。

 最近またどうやって勝ち組になるかといったような会議に参加させていただいたのですが、やっぱり目標達成の連続でのし上がるしか法はないと思いました。
 頑張っていきましょう。高い目標を立てる勇気と、執念と、実行する努力を!

 養っていきます。