児童ポルノ禁止法。ねえ? | 夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

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文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

 よくないものを排除した世の中は善人の集まりでしょうか。否!
 報道規制と表現の自由の論争はいつでも紙一重の裏表で、やっぱりいつまでも「ああでもない、こうでもない」を繰り返すものだと思う。
 深夜アニメが流行るのは視聴率が稼げるからで、ライトノベルが流行ったのも時代にはまったからだ。いつでも需要と供給のバランスは塩梅な関係を保っていて、つまりは腐っていく世の中を受け入れていくのもまた一興と思うわけですよ。
 同じヲタクが集うなかにも、ジャンル分けや住み分けがあって、わかりあえないジャンルにはまっている人もいる。同じヲタクとしてすることは、黙認なのである。

 漫画やアニメを規制したからといって、モラルある世の中にはならないと思うなぁ。そんなこっちゃないと思うなぁ。
 というか、児童ポルノ禁止法への解釈ってこれであってる?
 児童ポルノを規制してみたら、「童顔にみえるけど成人している設定だから大丈夫」みたいなのが増えるだけでなにも変わらないと思うなぁ。