私のお姉ちゃんは1日に1冊本を読む。
小説家になりたいと言っている私よりも遥かに速いペースで本を消費していき、我が家には私にとっての未読本が積み上げられている。
環境としては最適。だが、しかし本を読まなきゃというプレッシャーとも相まって、夏休みの課題図書を全部読みなさいと言われた小学生のような気持ちになる。読書自体は好き、でも無理強いされるのは好きじゃない。それでも、読めば小説家になれる可能性が強まるような気がして、やっぱり読まなきゃという気にさせられる。
なので懸命に活字を消化しています。
夏休み始まって読了本は4冊。多いのか少ないのかもよく分からん。姉は1日に1冊読んでいるから比較にはならない数字なんだろうな。
ちなみに投稿予定の小説は16ページ。ちっとも形になっていません。はあ。