放し飼い 腹の中で、牛を放牧している。 縦横無尽に走り回るのに、放牧犬は姿を見せず、牛が暴れておる。カルビにロース、タンにハラミ、千切れそうである。 重たくなった腹では思考に耽ることすらままならず、ただ犬の鳴き声は聞こえぬか耳を澄ますのみである。 兵庫県帰省2日めの今日。ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきます。雲の多い空なので、日射病の心配はないがそれでも気をつけたいと思う。 今日は何を喰らうのか、いやテーマパークを楽しもう。