いつでも最初は1人のお客様から始まる。 | 夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

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文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

昨日は朝になるまで、酒をしこたま飲んだんですが(絶賛、二日酔い中ですよ)、
昨日1番の名言が【いつでも最初は1人のお客様から始まる】という言葉です。

 まぁ、チラっと話せば辞めた職場の近くにあるお世話になったママさんのお店に飲みに行きまして、お店を作った経緯とか私が小説家になりたいと言う理由で辞めたことを深堀されたりしていたのですが、そういう話の流れで出た話題でした。

 奥深いなぁと思いました。
 1人のお客様が気に入ってくれて、知り合いを連れてきてくれて、輪が広がって、1人が2人、2人が4人と増えていく。
 素晴らしいですね。
 そしてそれって小説も一緒なんですよね。最初は1人の読者なんです。好きだって言ってくれる人がいて、その人が1人にすすめてくれたら、またその人が違う人におススメしてくれるかもしれない。そうやって1人の人がしてくれた評価を素直にありがとうって受け止めるのが大事で、人気があるとかランキングに入るようなとか気にしたらやっぱり駄作しか編み出せなくなる。
 飲食業なんかをやっていると、お客様が入ってくるのは当たり前みたいに思ってくる瞬間があります。でも、来てくれて当然だと思っていること自体が間違っているんですよね。
 webを見て来てくださったのか、偶然か、それとも紹介か、見ているだけじゃ分からないです。でもそのお客様に自分のお店を好きになってもらいたいなぁと思って、接しているとお客様が「いいお店だね」って言ってくださるんですよね。
 いいお店には、いいお客様がいるんです。だからいいお客様の居るお店を友達には紹介します。もうね、いいお客様は私がとろくても待ってくださるんですよ。「店長、手が空いたら」「店長、暇なときでいいので」そうやって愛してくださるから、頑張りますってエネルギーが湧く。
 三丁目の勇太は、そういうお店だったなぁ。
 
 そういう方に恵まれて、昨日は飲みに行ってきました。楽しかったです。
 二日酔い辛いです。飲み過ぎた、4件梯子はやり過ぎた。

 でもね、そういう方たちが私をめちゃくちゃ応援してくださるんですよ。
 期待に応えたいなって思います。言うは無料ですから。
 いい話を書こう。いい気持ちになってもらえるように、私が幸せだと大好きだと思えるものを1人でも多くの人に知ってもらえるように、文章を書こうと思えた夜でした。