仕事を辞めて1週間がたちました。
そんな話は今しか書けないので徒然なるままに、好き勝手語ってみようと思います。
仕事を辞めて1週間がたちました。思えば、3年間と4カ月、私は誰に命じられて誰の為に月に300時間を超える労働をしていたんだろうと不思議に思います。
いま、私を起こす人は誰もいません。なんで起きれていたんだろう?
休みの日に電話をしてくる人もいません。なんで電話はきたんだろう?
私はそれほど偉かったんでしょうか? 今ではよく分かりません。
でもこの1週間で2回、お客様から「店長いなくてお店変わっちゃったよ」って言われました。多いのか少ないのかも分かりません。
楽しかった記憶よりも、たぶんしんどかった記憶の方が多いです。やっぱり私は辛かったんだと思います。
いま、アルバイトもできずに(有休消化中なので)、日々やりたいことやって思いつくまま好きなことして暮らす中で、「働きたいなぁ」と思っている自分がいます。
もし小説を書くようになって、生計がたてられるようになったら、こんな日々が毎日続くのであろうかと思うと「はて?」と思います。(現実はそんなに甘くない、甘くないよ)
完全に夏バテしている胃腸も、仕事を続けていれば大丈夫だったのでしょうか? 謎です。
とりあえず、有休消化は今月いっぱい続くので悩みに悩みぬいてみようと思います。
時間があるっていいね。
うん。