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智くんバースディmovieを楽しく拝見。
最後の「d*******」は、もう毎日観ちゃう。
前の2曲とはまた違って、the・アイドルな「嵐」が最高にカッコいい!
そして、今の5人の歌声がもうね、泣ける。。。
そりゃ、歌って踊る嵐も観たいけど、今はまだこのしっとり感が良いわよね。
そしてそして、Christmas Special movie は、そう、とってもスペシャルだった。
頑張って、話をChristmasに持って行こう、持って行こうとしても、着地点は相葉くんの誕生日なの。
どう足掻いてもそうなるのが分かっているから、15日に先にChristmasの企画をUPしたんだろうなあ。
まあ、嵐さんたちも24日は心置きなく、相葉くんの誕生日に注力出来るってことですよ!
それにしても、相葉くんは何を選曲をするのかなあ……。
どこにどんな思いを籠めるのか、それが知りたいですね。
ふわあ~、もう3人の誕生日が終わってしまいました。
むむっ、ちと切ないです。
ところで、「相葉ヒロミのお困りですカー」の動画で「高いところが、年々、怖くなっている」という相葉くんの言葉で、ふと、妄想が……。
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「あっ、あぶない!!」
何故か安全用ハーネスが外れ、バランスを崩した。
足を踏み外し、高所作業車から落下しそうになった俺の手をがっしりと掴んだ掌。
身体が宙ぶらりんになって揺れている。
はっとして、上を向けば……。
「しょ、翔ちゃん!」
前のめりになりながら、必死な形相で歯を食いしばっている彼。
人一倍、高いところが苦手なのに。
……てか、あぶないよ。
これじゃ、二人とも……。
「翔ちゃん、離して!」
「バカ言うな!離せるわけねえだろう!」
「落ちたら、死んじゃう!」
「そん時は、二人一緒だ!」
彼は本気だ。
その本気が嬉しい思うのと同時に、怒りすら湧く。
「翔ちゃん!しっかりつかまってて!」
「いや、それ、俺のセリフ……」
俺は渾身の腕力で、もう片方の手を伸ばすと奇跡的に指が掛かりデッキを掴んだ。
間髪入れずに、そのままの勢いで身体を引き上げる。
どさりと重い音。
眼を丸くする翔ちゃんをデッキに押し倒すようにして、俺は荒い息を吐く。
「や、やば……」
「やばいのは翔ちゃんだよ!高いとこ、苦手な癖に!」
俺はほっとしつつも、怒りを吐き出さずにはいられない。
すると翔ちゃんは優しく微笑んだ。
「良いんだ。どんな状況でもちっとも怖くないんだよ、二人ならさ」
そういうと、そっと俺の頬に手を伸ばしてくれたんだ。
その温かさを今だけ、噛み締めてもいいのかな……。
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いや~、山も落ちもない小話でございます。
では、また!!