sub rosa

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みどりさんが好きです!

きいろさんも好きです!

そして、とーぜん、5色も味わい深い。

最近、あかさんが伸してきましたぞい!

「嵐」さん大好き!


純粋な憧れと、妄想の暴走と繰り返す、ちょっと困った奴です。

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少しだけ優しさの削れた表情を浮かべたアルファ。

 

思わずタツヤは息をのむ。

ただ動けずに立ちつくす。


櫻井がゆっくり立ち上がる。

「……タツヤ。俺には知っての通り、もう……番がいる」

 

空気が固まる。

身体の自由がきかない。

 

「は……? 今さらそれを言うかよ」

そんな自分を誤魔化そうと、わざと邪険に言ってみる。

タツヤは笑おうとするが、うまくいかない。

怒りでも驚きでもなく、まるで胸の奥に空風が吹き抜けるような、よく分からない感覚に眉を寄せる。

「ふ……ん。だから、俺の挑発に乗らねえってわけ?」

櫻井はただ静かに首を横に振る。

 

タツヤは顔しかめて、櫻井を見つめるしかない。
その目の奥に、かすかな傷が滲む。

 

櫻井はそっと続ける。

 

「だからって、おまえを拒むんじゃない。おまえに、……誰かと同じ孤独を背負わせたくないだけだ」

タツヤの手が震える。

「……そんな優しさ、いらねえよ」

声は強がっているのに、響きはどこか弱い。

 

噛みしめた奥歯の音が聞こえるほど、タツヤは唇を強く結ぶ。

「だったら……。だったら、なんで俺を誘うような、試すようなことを言った?」

 

「誘ったつもりも試すつもりもないよ。ただ、おまえの“選びたい”って言葉が本気かどうか、知りたかった」

櫻井は穏やかなまなざしを向ける。

「番に頼らず生きるって言葉……それ、本当の意味で、他の誰にも今まで言えなかったんだろう?」

 

その問いかけに、タツヤの肩がわずかに震える。

けれど、泣きはしない。
ただ、目を伏せて拳を握るだけ。

 

櫻井には十分泣き顔に見えてしまう。そっと側に寄ると、そっとハンカチを差し出す。

 

「落ち着くまで、ここにいればいい。俺になんかに固執しないでいいからさ」

 

タツヤはその手を払いのける。差し出されたハンカチが床に落ちた。

 

顔を上げ、眼差しに力を込めた。

 

「俺は番なんていらねえ!いらねえんだよ!」

 

「……わかった。でも、今のおまえを一人にはしない」

 

その言葉の意味を理解する前に、櫻井ははっとするような優しい笑顔浮かべて見せる。

 

「俺の番は、彼は、おまえとは違うタイプだよ。だけど、不思議と似てる。限界まで強がって、誰にも頼らないところがね」

 

「……は?惚気かよ」

 

「だから放っておけないんだ、おまえも」

 

その嘘のない声音に、不意に達也の強がりや自信が脆くも崩れて行くのだった。

 

 

 

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2、2月も終わっちゃいますねえ!

いよいよ、いよいよ、3月です!

ど、どうしよう?どうしたらいい?

未だに、気持ちが取っ散らかっています。

そう言えば、明日、Sho radio ゲスト相葉くんですよね!

生ですよ!生!!

ふわあ~、これまた心が落ち着かないよう!!