境界性パーソナリティ障害の人の気持ちがわかる本ってのを買ってみた。

旦那に見せたら「これお前が書いただろ」って言われた。そんくらいすっげぇ当てはまってる。

「この印税どこでヘソクリしてんの」



……



書いてねーよ!!!!



ってなわけでいつものようにワンクッション。



















前に、自分の精神障害の実態を自分なりに見つめ直して且つ分かってもらうために紙に書いたことがある。

出来ない事とか、感情の起伏が激しい理由だとかを。

もし「出来ない事」を出来ているときがあれば、
「頑張ってるんだな」って分かってもらいたくて
旦那の母親に見せたんだけど…

「出来ない事」とか言いながら出来てるじゃないか。嘘なんじゃないか。甘えてるんじゃないか。

と思われていたらしい。
まるで、「間違い探し」のように揚げ足を粗探しされていたってわけ。


だから、体調悪くて引きこもって、頑張って出てきたら「なんで引きこもってたんだ」って責められて、
責められるのが怖くて引きこもって、の繰り返し。

一体何が怖いのかも分からなくなってきて、
リビングに向かうのがたまらなく苦痛になってきて、
全く行けなくなった。

そのことも旦那にちゃんと説明して、旦那も母親に説明したら、
火に油だった。
「こっちは世話してやってんのに、世話してくれてる人達が怖いとはどういうことか。意味がわからない。理解出来ない」


別に、本当なら、理解なんかされなくていい。
けど「理解したい。するよう努力する。一緒に頑張ろう」
と言ったにも関わらず、そんなことを言われたら益々人間不信になる。
信用できなくなる。

理解されなくていい。
理解しようという姿勢さえあれば、お互いにもっと変われるはず。
その姿勢を作る→崩す→反省してまた作る→崩すの繰り返しでは、
お互い疲れる一方なのに…


もう何日もリビングには行っていない。
新たなトラウマが出来ようとしているから、こころが完全に閉じてしまっている。
まともな食事もしていない。
このままじゃダメなことは重々承知しているけど、恐怖で体が動かない……


仕事がちゃんと出来るかも不安だし、毎日あしたが不安でたまらない。

PTSDと一緒に、境界性パーソナリティ障害までも再発してしまっている。


毎日朝が来るのが怖い。
旦那が仕事に行ってしまうと孤独感が一層増す。



早く「普通の人」になりたい。



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