おはようございます
今日もさむい湘南です
ちょっと長いです・・・
興味のない方は、スルーしてくださいませ
昨日は、カレナを送る前に ゼウスを病院に入れました
ぜーちゃんも我が家の子になってから 早6年半 12歳半になりますが・・・
当初、我が家に来た時から眼球が飛び出ていて 目のことでは何件もの病院を回り検査しました
今はすべての結果を受け入れ、義眼も考えましたが リスクがあるとのことでしたから、
自然にまかせ 今のゼウスの目があります
それ以外は、病気とは無縁で元気にすごしてくれているゼウス
でも・・・
最近、歯茎に腫瘤があるのを見つけ病院での検査
多分エプリスではないかとのことでした
でも、歯石がすごく、歯茎も真っ赤、腫瘤も3つくらいあるのと、歯茎の気にある盛り上がりがあると・・・
麻酔をかけるのは 本当に悩みましたが、もっと年齢を重ねたら麻酔はもっと危険
もっともっと長生きしてもらいたい
美味しいものを食べてもらいたい
一緒に笑ってすごしたい
ってなわけで、先生に最短時間の麻酔でお願いし、歯石取りと腫瘤を摘出、病理検査へ
一週間後に結果がでます
高齢での麻酔 心配でしたが頑張ってくれました
歯もすっきり ぐらついていた歯も抜歯し 痛みもなくすごせます
麻酔 ドキドキしたわ~





そして マシュー
2ヶ月間の様々な検査、治療をしながら病名を探していましたが・・・
病名は、アジソン病という副腎皮質低下症という病名とわかりました![]()
アジソン病には、2種類の型があり マシューは原発性ではなく、非定型副腎皮質低下症という
アジソン病事態がまれなそうですが、まれの中のまれの病気だそうです
アジソン病のなかでも10~30%しか見られないのか非定型副腎皮質低下症
通常のアジソン病なった子の血液検査の結果とはまったく違ったものでした
アルブミン、コレステロールの低下、それに加えての貧血
それ以外の血液検査では、すべて正常値でした
腸の病気や腸のリンパ腫を疑い、鉄剤、抗生剤、消化器サポートのフード、なんどものエコー検査など、
消去法でいろんなことで様子を見てみましたが、まったくかわらず・・・
麻酔をかけての内視鏡検査を進められていましたが、なにせ、麻酔がいやな猛獣使い・・・
その前に治療でやれることはやりたいと 先生とたくさん話しながら 進めてきました
が・・・
いよいよ、大学病院での見てもらおうといっていた矢先
先生からのどうしてもやりたい検査があるとお電話・・・
ある血液検査をしたところ・・・
病名が発覚

非定型副腎皮質低下症は、副腎から出しているステロイドという物質が
通常1必要としたら、マシューは0.2しかなく・・・
その1を必要とするステロイドを補充するために、一生ステロイドの薬が必要ということです
なぜこんな病気になったのかはわかりませんが・・・
元気は変わらず・・・


ステロイドの量がいま現在も定まっておらず・・・
今後、一生続くであろう薬とのお付き合い・・・
生活の質(QQL)を落とさないようにするため、私のさじ加減で薬の量を決めて
くださいとのことで、今 探っているところです、
なぜかというと、ステロイドをのむことにより、多飲多尿になります
はじめに飲んだ薬の量が、マシューには効きすぎて・・・
ものすごいお水の量を飲み、蛇口を閉め忘れているんじゃないかというくらいの尿が、
ずっと止まらずで続けて、家の中が池になるほどでした
私もマシューもどうしていいかわからないくらいになってしまって・・・
これが一生続くのかとおもったら、病名がわかったことには喜びましたが、
病名の大変さが、ずっしりと頭の上に乗っかりました 
その後 薬を変更し、今現在です
とっても元気なマシューです
ゼウスもマシューも、飼育放棄の元保護犬
あの時、かわいそうだから、可愛いからで里親になったのではなく・・・
誰かに褒められたい、すごいねって言われるために里親になったわけでもありません!
あの時、この子たちの本当のママになりたい 一緒にいたいと思ったから命を受け入れました
どんな病気になっても、なにも変わることはありません
これからもずっと・・・
では、楽しい週末を
ごきげんよう




