13歳7ヶ月、一生懸命に生きた日々、おとといその日々に幕を閉じ虹の橋を渡っていきました。
それを聞いたのが今日・・・・・
ジュピくんは、やんちゃなそして気品のあるイエローラブ・・・
でも、お目目が両目とも見えていませんでした。
ある日、お散歩にいったところで、子供達に囲まれいい子いい子してもらっているとき、
ある一人の男の子が、このワンワンお目目がブルーできれいだねっと言ったそうです。
飼い主が、エっと思い病院に連れて行ったところ、緑内障の末期とのことでした。
もうほとんど見えてなくて、もうすぐ完全に見えなくなると言われ愕然としたそうです。
でも私があった時のジュピは、目が見えないなんてこれっぽちも感じさせず、本当にすてきな男の子でした。
そんな姿に、いっぱい勇気をもらったし、やさしさを感じました。
我が家の、お空にいったアニーもジュピに会うといつもそっと寄り添い、ステラもふつうにジュピにあいさつし、ジュピくんも、アニーとステラをやさしく接してくれました。
もちろん、サラのにおいもくんくんかいでくれて、元気に大きくなれよっといつも言ってくれました。
そんなジュピターとのお別れ・・・
ステラとサラをつれ、今日お花を届けに行ってきました。
本当にさびしくて、恥ずかしながらイ~ッパイ泣いちゃいました。
かけがえのない大切な命・・・・
こうやって見守られているワンは本当に幸せです。
どうか世界中のワンが、幸せな日々をすごせますように・・・・




