ご無沙汰しております
8月1日付で職場復帰を果たしました
本来は5月1日復帰の予定でしたが、コロナウイルス感染流行のため、保育園が休園になったり、登園自粛のお願いがあったりと育休を散々延長してきたのに、結局、一番酷い状況の時に復帰するという荒唐無稽さ。。。ふぅ
でも、取り敢えずワーママになりましたよ〜
復帰した今、感じることは2つ
ここ5年間で一番体調がいい
憑物が落ちた
まだ授乳をしていて、日によっては夜間に2回くらい起こされるので、寝不足ではありますが、痩せて体も軽く、ホルモン剤から解放されて頭痛や吐き気もなく、体調はいいです
そして、不妊治療から(一時)解放されて憑物が落ちました。
勿論、「2人目が欲しい」となったらまた不妊治療の必要な状況にはなりますが、今は19歳から悩み続けた「子供が産めないかもしれないかもしれない」という不安からは解放されました。
仕事にしても、その他の自己研鑽にしても、「子供が産めなくて可哀想」なんて子持ちに憐まれるようなことのないように、「何者かになりたい」と漠然と焦って働き倒していたような気がします。
とんだ被害妄想ですが、それだけ追い詰められていたということでもあります。
その他にも、息子が私を成長させてくれていたらしく、以前よりずっと働きやすくなりました。
例えば、以前は、前例のない仕事とか、他者への影響の大きい仕事は、振られると胸が苦しくなったり、追い詰められるような不安を覚えたのですが、今は「取り敢えず前に進める、進めるところまで進める」スタンスで淡々と取り組めていることに気づきます。
育児の中で、常に新しいことをやり続けなくてはならなかったので、私にはいい訓練になりましたね
出産、授乳、おむつ替え、沐浴、退院、お七夜、お宮参り、初めてのひとり外出、大人と一緒に入浴、支援センターデビュー、離乳食、発病対応、保活、病児保育探し。。。もうキリがないくらい、日々新しいことに取り組み続けた訳です。
憑物が落ちて、人相も変わったのか、職場の一番仲の良い先輩には5秒見つめられて「おぉ!分からなかった」と言われましたよ
マスクしてたからかもしれないですが(笑)
少しだけ、自分軸で生きていくことができそうな気がしています
そして、仕事が産前の3倍は面白くなりました。
軽く3倍、いや5倍くらい面白いかもしれない。
目の前に広がるロジカルな世界は、改めて眺めるとなかなかに美しい世界ですよ。
勿論、現在も息子という名の小さな恋人にメロメロではあります
そうそう、息子は今日で11か月
保育園で頑張る息子、「ワーパパ」を頑張る夫のおかげで幸せに暮らしております