おはようございます
見ての通りですが、概論、アレルギー、フリージング、最近流行のマネするだけ離乳食、の4冊を読みました。
新たに購入したもの
もともと家にあって便利だったもの
基本方針
心強い助っ人
ブレンダーについて
すり鉢について
すりおろし器について
茶こしについて
リッチェルのフリージング容器について
conteのやくさじ(計量スプーン)
今日は誰かの役に立つのかどうかはわかりませんが、2人目が欲しいので2人目用の備忘録も兼ねて、離乳食のことを記事にしたいと思います。
現在は離乳食のある生活も軌道に乗り、私なりに最適化されましたが、最初はフリージングの方法とか道具とか、細かいことに結構悩んでいて、なかなか大変でした。
薬剤師的な神経質さのある離乳食ライフですが、もし良ければ覗いてみてください(笑)
因みに現在息子は7か月1日。
2回食実施中。
+母乳5回。
タンパク質
卵黄、しらす、かれい、たい、ほっけ、しゃけ、きはだまぐろ、豆腐、きなこ、ささみ、ヨーグルト等。
ビタミン類
にんじん、大根、かぶ、ほうれん草、小松菜、きゃべつ、チンゲンサイ、玉ねぎ、トマト、かぼちゃ、きゅうり、ブロッコリー、カリフラワー、とうもろこし、りんご等。
炭水化物は
米(7倍粥)、うどん、そうめん、パン、じゃがいも、さつまいも、里芋、バナナ等。
【背景】
何故離乳食のことを記事にしようと思ったのかというと、2019年3月に離乳食のガイドラインが改訂されて、食材を与える時期が少し変わったため、当初は新ガイドラインに対応した本を探すことからして苦労したからです。
結局は、新ガイドラインに対応している以下の書籍を購入し、勉強しました。
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本をこんなに買って無駄なようですが、本によって調理法がちがったり、保存方法が違ったりしているので、自分に合った(ご家庭の調理器具に合った)やり方を選べるという点では、よかったです。
例えばトマト。
本によってはフリージングはダメって書いてありますが、別の本にはトマトのフリージング方法が書いてあったり。
きゅうりも皮を剥いて、すりおろし器ですりおろして、レンジでチンしてフリージングなんていう簡単な方法が紹介されていたり。
【道具】
・ブレンダー(お祝いで頂きありがたかった!)
・すり鉢、すりこぎ
・すりおろし器
・茶こし
・フリージング容器
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・柄の長い計量スプーン
離乳食用のお道具セットは買いませんでした。
安くても歴史に耐えてきた道具はやはり使い勝手がよかったです。
離乳食終わっても使えますしね。
【食器】
お祝いでファミリアの食器セットとカップをいただきました。
どちらもすごく使いやすいです!
カップとスプーンのセットは便利で、自分でもう1セット購入したほど。
【シリコンビブ】
make my dayのシリコンビブをお祝いでいただきました。洗剤とスポンジでしっかり洗えるので気持ちがいいです。
しかもかわいい
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【スケジュール】
息子は5か月0日からスタートしました。
【調理方法】
ひたすら、フリージング。
加熱してからのフリージング。
バナナと豆腐と卵以外、全部フリージングしています。
バナナもやろうと思えばフリージングできるのかもしれませんが、色がね。
ちょっとやる気が失せる色になってしまいますよね
フリージング。
つまり、食材を柔らかくなるまで煮て、ブレンダーで粉砕、あるいはすり鉢ですりつぶす。
またはすりおろし器ですりおろしてレンジでチン。
それらをフリージング容器に流し込み、凍らせて、できあがったキューブをジップロックに移し替えて保存。
保存期間は教科書的には7日から10日間。
但し、私は2週間くらい保存したものも使ってしまっています。
一度に大量に作りたいですから。
凍らせたキューブを器に移してレンジでチンして食べさせます。
パルシステムの離乳食。
現在、コーンとさつまいもはパルシステムの裏ごし製品を使っています。
今後さらにパルシステムに依存する予定(笑)
離乳食を始めたばかりの頃は、ほぼブレンダー。
毎日1品(1食材)ずつ離乳食を作って、あまった場合には牛乳とコンソメと塩胡椒を投入して、大人がスープとして飲んでいました。
流石に大根スープはやりませんでしたが(笑)、かぶはコンソメのかわりに中華だしを投入したら美味しかったです。
当初、10倍粥単品では息子のウケが悪ったのですが、ブレンダーの後、すりつぶし、さらに茶こしでこしたら食べてくれるようになりました。
最近もブレンダーは使いますが、粗めにするようにしています。
魚類はすり潰すだけですね。
ブレンダー、便利ですね
何より洗うのが楽。
最初は、洗い物を減らしたくて、野菜等を煮た鍋の中にブレンダーをそのまま突っ込んで作っていたのですが、それだと均一にならないような。
場合によっては鍋も傷つきますしね。
そこで、途中からブレンダーに付属の透明の容器(円柱形の深い容器)に移してから粉砕するようにしたら、簡単に均一になりました。
面倒がらずに説明書通りやることの大切さを実感。
↑天然物の研究をしていたせいか、均一な分散系にしたい衝動が抑えられなかったのですが、これは趣味の範囲かもしれません(笑)
学生の頃、実習で乳鉢は使っていましたが、すり鉢は家になかったので買いましたよ。
料理をしないことがバレちゃいましたね。
単品では食べにくいほうれん草や小松菜も豆腐と混ぜるとよく食べてくれます。
すり鉢に、凍った野菜をいれてレンジでチンして、あとから豆腐を投入してすりこぎですりつぶしながら混ぜて、少しだけレンジでチンして完成。
その他にもきな粉とバナナとヨーグルトを潰しながら混ぜ合わせたり、魚をすり潰したりと大活躍。
1日1回は使ってますね。
こちら、使ったら食洗機行きだから楽チン。
すりこぎは毎回手で洗って乾燥させてますが。
すりおろし器は、大根、りんご、きゅうり、玉ねぎ等の他にも冷凍した食パンをすりおろしてパン粥にしています。
元々、すりおろし器は離乳食の講習会で、茹でて真っ直ぐに凍らせたほうれん草や小松菜をすりおろすといいと言われて購入したのですが、毎回すりおろすのは面倒で、この方法では使っていないです。
離乳食を機に金属製からセラミックにしてみましたが、すりおろして、そのままレンジでチンができるので、なかなか便利です。
本を読んで勉強していた時に、「茶こしは絶対必要だな!」と思い、最近に購入したのが茶こし。
でも、意外と使っていない。。。
教科書的には、しらすの塩抜きとか、納豆や豆腐の湯通しに使うのですが、一度に大量に作ってフリージングしてしまうので、あまり出番がなく。
最初は家にあったお弁当用のシリコンケースとか製氷皿を使っていたのですが、こちらを購入してからというもの、強迫神経症気味の私の心がかなり穏やかになりました(笑)
というのも、とても綺麗にできあがるのです。
ツルッと取り出せるので、割れたりしませんし、きちんと15mLとか、25mLのキューブができあがるので、離乳食記録も取りやすい。
入れる時も神経質に入れなくても溢れた分はちゃんと隣のお部屋に流れてくれる溝付きで、きっちり規定容量ずつ冷凍できます。
さらに、水洗いしても水切れが良くて便利。
これはもともと家にあったものですが、柄が長いのでブレンダーの付属容器のような深いところからもすっと掬えて便利です。
何より手が汚れない。
ま、ほとんどさじの美しさに心奪われて購入した一品ですけれども(笑)
美しく、使い勝手のいい道具は長く大切に使えるので、大好きです。
本当はそれぞれの食材で楽な加工法とかも書きたかったのですが、長くなったので続きはまた書こうと思います。











