うぐいす餅がこの時期、無性に食べたくまりませんか?

 

 

うぐいす餅、これを考え出した先人の和菓子職人

素晴らしいなぁ〜と感心いや感激してしまいます。

一体誰が考え出したのでしょう?

 

春になるととても良い声で鳴く可愛い鳥

なかなか見られませんが、家の近くに野川公園があって

そうですね、しだれ桜の咲く時期に散歩して、運が良いと

鳴き声だけは、聞けます。でも、姿はなかなか見られません。

見えれたら最高に運がいい感じ。

 

春告鳥 うぐいす

 

春が来た〜!って鳴き声で実感したりもしますね。

日本人にとって、うぐいすは、特別な鳥。

もしかしたら、昔は、もっと身近にいたのかもしれませんね。

 

そんな姿を写し取って和菓子に仕立てた、和菓子職人、天才です。

 

ぷっくりとした可愛らしい姿の和菓子。

そして、緑色を表すのに、うぐいすきな粉。

はっきりしない緑がまたいいですね。

そして手に取ると、なんとも言えない柔らかさ。

小鳥を両手で手のかなに閉じ込めた感じ。

 

食べた食感まで計算されているるんですよ。

普通のあんこより、わざわざ柔らかめに作っているんですよ。

 

お教室では、もう、丸めるのにぎりぎりのやわからさ。

手にあんこが付いてしまうぐらいの柔らかさなんです。

 

食べた時の柔らかいお餅と中あんの柔さか、そしてうぐいすきな粉のほのかな香り

和菓子職人が作り出した世界観 全てが完璧ですねぇ

 

今年は、ちょっと和菓子職人さんに思いを駆せて、うぐいす餅召し上がって見ませんか?

 

 

 

 

あっ!お家でも簡単に作れますよ。

 

季節の和菓子教室も開催していますので、ぜひ。

 

 

 

アンネルネのお教室では、

かわいいに特化した練りきりやレンジで簡単に作れる「季節の和菓子」も

お教えしております。いつからでも始められます。ご都合に合わせての開催もいたしますよ。

 

詳しくは

 

「季節の和菓子認定講座」は、来年1月12日10時30分〜 毎月1回コースも始まります。

ご興味のある方は、お問い合わせくださいませ。

 

 

新しくした、HPもご覧くださいませ

 

 

 

 

2月13日夜7時〜9時まで

日本ブランドマイスター1DAYの練り切りレッスン

 春が待ち遠しい「てふてふと花籠」を作りますよ。

お勤め帰りに、気分転換にいかがですか?