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10月3日(水曜日)ANNEのブログです。
昨日のブログ記事に引き続き・・・大好きな岩崎久彌さんが畜産経営などに力を大変いれた
小岩井農場の記事の追記事となります。σ(^_^;)
小岩井農場に長年勤務されたいた
農場職員の方が
このたびの小岩井農場(東京山手線半分面積に値する)の一部を
ポイントを押さえて・・・![]()
もの凄い駆け足で説明してくださいました。
着られています上着は
小岩井農場での制服だったそうです。
明治時代にすでに会社社員は制服をきられていたということに
なります。びっくり![]()
おはなしの仕方はお客様を笑わそうという話術(原稿)ですが、
きっと本来この方は岩手の真面目な
性格の方なんだろうなぁ~とばればれ(;^_^A黒鳥・・・が見えます。
黒鳥ってね!
カラスともいいます。だそうです。(笑)
そうそう・・・その前に100年前に最初、桑
、お蚕もされたのですが
難しかったそうです。その際に植えられた桑の木![]()
桑も100年経過しますと大きくなる
ことがわかりました。
小岩井の経営モットーは安心、安全、素性はっきりなので
この桑の木がいつ植えられたのか全てレポートされて小岩井農場歴史になっています。ANNEの狭い庭では無理だわぁ~。![]()
バイオパワーしずくいし
天然冷蔵庫(有形文化財)
この中での作業風景
中での作業は寒かっただろうなぁ~![]()
一本桜![]()
この桜(荒地に植えた)は、本来桜並木だったそうですが
他の桜を切り・・・一本くらい残しましょう!ということで
こちらにあるそうです。以前、
NHK朝ドラで撮影されていた桜
でした。
何もなかった荒地に森をつくり・・・土壌改良は明治のかたの御苦労が
よくわかりました。排水の悪かった土壌を肥沃土壌にするためには
地面に土管(配管)、江戸時代の丸太(杉)に穴をあけた土木技術をされて
いったそうです。そして木を植えて・・・森を作り・・・
私は思うのですが121年の歴史を一つ一つの歴史、写真つきの書物にしていただければ良いなぁ~ってね。是非拝読したいと思ったの。
岩崎家の方・・・小岩井農場経営者の皆さま「本」作ってほしい。
是非是非!だって久彌さんのエピソード・・・
この小岩井の小学生たちが東京本邸(湯島岩崎久彌邸)にこられた際、
小学生たちに失礼とばかり・・・久彌さんご自身が正装に着替えてから小岩井農場の子供たちに挨拶されたはなしやら・・・いつも、
湯島の岩崎久彌本邸の書斎で本で勉強されながら小岩井農場の模索をされていたとかのエピソードをしれば知るほど・・・家畜に着目されて循環型でつくりあげていかれた様子がとても興味があるのね。
サラブレットも小岩井農場からはじまるのです。
宮沢賢治がこちらの小岩井農場の様子を本にされていて・・・機会があったら宮沢賢治が小岩井農場入口から歩いていく景色を今度は歩いてみたいと思いました。
歴史、文化、自然、畜産・・・山林・・・そして岩崎家がしてきた経営も
含めて大変興味がわいた小岩井農場の訪問でした。
<情報>
小岩井農場http://www.koiwai.co.jp
岩手の旅・・・由香子さんありがとう。
いつまでもあなたのことは忘れない。
ANNE










