20190524②前半 イル君のファンミin東京 豊洲PIT | ちょこっとブレイクタイム

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チョンばんは~お月様

 

イル君の豊洲でのファンミの内容のご報告です。

 

あんまり詳しくしちゃうのもナンだし、ちょっと悩みました。

前半、後半とあったので、今回は前半のご報告です。

 

 

19時開演ですが、10分ほど押したと思います。

 

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待っててくれてありがとう。

   という日本語での声が聞こえた後、

   ドラマ「告白」の歌を歌いながら登場。

 

そして司会は椎名由紀さん。

 

イル君のごあいさつ

皆さんこんばんはチョン・イルです。
 僕は兵役を終えて、今、3年ぶりにこうして日本のファンの皆さんにお会いすることができてとても幸せなんですけれども、皆さん、長い間待っていてくださいましたよね。僕もずっと長い間待ちわびていました。(拍手)
 長い間待っていてくださって本当にありがとうございました。
 実は僕は軍隊に行っている間、皆さんが僕のことを忘れてしまったらどうしようと心配していたんですけれども、今日、この会場をいっぱいにしてくださっている皆さんのことを見て、今胸がいっぱいですし、本当に幸せです。(拍手)

 

近況

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、韓国のドラマ「ヘチ」を無事に終えたところです。そして来月は日本で放送されるということで、僕もそれを楽しみにしているところなんです。そして先日は、スペインのサンティアゴ巡礼に行ってきました。バックパッカーで行ってきたんですけれども、これが3回目となります。
 昨日、いらしてた方もいらっしゃると思いますが、代官山蔦屋で雑誌「KRIBBIT」でサイン会がありましたけれども、昨日、いらしていた方、いらっしゃいますか。行っていたよという方、拍手していただけますか。(拍手)
 (日本語で)ありがとうございます。
(韓国語) 昨日はに続いて今日もこうしてファンの皆さんにお会いすることができて、とっても幸せですし、うれしいです。

 

実は僕は今回バックパッカーで旅行に行ってきたんですけれども、もっと若いころというのは、大きな都市に行くのが好きだったんですね。でも、あるとき、バックパッカーでサンティアゴの巡礼の地に行ってからは、数年前にも行ったんですけれども、行くときに人生観が大きく変わったような気がしました。人生に多くのものは必要ないんだなというふうに考えるようになったんです。それからは、撮影が終わったり、時間があったりするときは、ハイキングに行ったり、またはちっちゃい都市に旅行するということをよくしています。
 日本にもハイキングのコースやトレッキングのコースがいいところがたくさんあると聞いているんですね。これはまだ秘密なんですけれども、あさって日本でトレッキングの旅行をする予定なんです。

 

僕がサンティアゴの巡礼の旅に出たところ、皆さんどんな旅行だったのかすごく気になっていらっしゃるようで、僕、インスタに幾つか写真をアップしたところ、多くの皆さんが関心を寄せてくださったんですね。なので、今後smilwooのホームページのほうに旅行に行ったときの映像や写真をアップする予定ですので、皆さんたくさんチェックしてください。

 

おととい(3日前)に来ました。日本に着いてからは、ドラマ「ヘチ」に関連したインタビューを一日中していたんですね。皆さんにドラマをごらんいただく前に、僕はさまざまなメディアでインタビューに答えていますので、そこでドラマの舞台裏のストーリー、裏話なんかもたくさんお話ししていますので、気になる方は先にそちらの記事のほうをチェックしていただいて、ドラマをごらんいただければ、そのおもしろさがより倍増されるんではないかと思います。そして昨日は、先ほどお話ししたとおり、ファンサイン会がありました。
 おとといは、皆さんも多分たくさん読まれているだろう読売新聞社のインタビューもありました。そしてヤフーのインタビューもしましたし、本当にさまざまなメディア、さまざまにまた韓流のメディアも含めてインタビューをしていますので、皆さんには探して見ていただく楽しみもあるんじゃないかと思います。
 僕は話しながら気づいたことなんですけれども、ファンミーティングをするたびに思うことなんですが、オペラグラス、望遠鏡で見ていらっしゃる方がいらっしゃいますよね。僕にも次、準備していただければ、僕も会場からファンの皆さんのお顔が見えるように、近くで見られるように。

 

「ヘチ」の手応えについて

僕は除隊後初となる復帰作ということでやはりプレッシャーを感じました。時代劇だということでのプレッシャーもありましたし、実在した人物であるということ、また僕にとっては、これは後に王となる役を演じているわけですので、王様を演じることによるプレッシャー、そして王様を軸とした物語ですので、そういった意味でのプレッシャーがいろいろあったんですけれども、何よりもこのドラマは、キム・イヨンさんという作家さん、皆さんよくご存じの「トンイ」や「イ・サン」の脚本を書かれた作家さんともお仕事できたので、ご一緒できるということでとても光栄に思うに、この「ヘチ」という作品を選びました。

 

(ここで「ヘチ」のダイジェスト映像)

 

今の映像をごらんいただくと、すごく緊迫感あふれる、そんな状況が描かれていますけれども、実際にこの「ヘチ」というドラマは、本当に息もつかせないような緊迫したドラマが展開していくんですね。だからといって怖いドラマではないので、皆さん心配しないでください。

 

「ヘチ」の意味について

ヘチというのは善悪を白黒する伝説の中の動物なんです。
 ソウルに旅行で行ったことがあるという方、たくさんいらっしゃいますか。タクシーに乗られると、韓国のタクシーの上のところにヘチのマークが描かれています。あと、景福宮(キョンボックン)の前にもヘテ像という動物の像が飾られているんですけれども、このヘテというのがまさにヘチなんですね。なので、皆さん、ソウルに行かれたら、いろんなところでこのヘチ(ヘテ)に出会うことができると思います。

 

役を演じる上で注意したこと

今回の「ヘチ」というドラマで最も大切に考えていたのは、まなざしでした。そして顔の表情で表現をするというよりも、心で演じるということを大切に考えていたんですね。皆さん、ご理解いただけるかどうかわからないんですけれども、とにかく僕としては毎瞬間ごとに自分の真心を全て込めて演じるということを心がけていました。
 現場では監督さんや、また作家さん、多くの俳優の共演者の方々といろんなことを相談しながら演技をしていたんですけれども、ごらんいただければ、軍隊に行く前と除隊後の演技が変わったんじゃないかなというふうに思われる方もいらっしゃると思います。

 

演じる中で、自身の変化について

このドラマの中で賎民の血を引いている王子が王になるまでの過程が描かれているんですけれども、不可能にも思われるそのプロセス、さまざまな紆余曲折を経ながら王になっていくというストーリーが描かれています。そういった意味で、演技をするのはとても大変でしたけれども、このヨニン君を演じている6カ月、7カ月の間、本当に幸せな気持ちで生きていました。

 

(「ヘチ」の映像)

 

僕も久しぶりに今ドラマを見たら、とても感慨深いものがあります。あのとき本当に苦労したよなとか思い出しました。
僕は以前弓を引くドラマというのは一度もなかったんですね。今回のドラマでは弓矢も引きますし、馬にもたくさん乗っています。なので、難しくもあったんですけれども、楽しい経験にもなりました。

 

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ということで、ここからおもちゃの弓矢使って、的を射るのに挑戦するイル君。

そこで、的であるパネルの紹介をイル君がしています。

 

 ここで人物紹介をさせてください。
 僕とこのドラマの中でラブストーリー、ラブラインがあるヨジという役を演じているコ・アラサさんです。
 そして、パク・ムンス役を演じられた俳優のクォン・ユルさんです。
 そしてイ・タン役を演じられたチョン・ムンソン。
 イノシシ役を演じられたイノシシさんです。(笑)
 そして、こちらはミン・ジンウォンの役を演じられたイ・ギョンヨン先輩です。
 何発射ればいいんでしょうか。

 

5枚のうち3枚倒したのかな。

 

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(再び「ヘチ」ラブシーンの映像)

 

本当に照れますね。
このシーンを撮っているときには、このヒロインを守りたいという気持ちで演技をしていました。僕がドラマの中で演じた役柄というのは、他人に対する理解や思いやりの気持ちを持った心の広い、そして心がとてもピュアな、そんな人物だったんですね。なので、この女性を守りたいという気持ち、心で演じていたんです。
 後ろのほうの席にいらっしゃる方、僕のことよく見えていらっしゃいますか

 次回はあっちのほうに行って、トークができたらいいですよね。

 

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ファンとイル君でラブシーンの再現

 

 それでは、1人だけではちょっと寂しいので、お二人のファンの方を推薦で選ばせていただいて……。
 もちろん僕たちがキスをするわけにはいきませんよね。それでは、僕がドラマのセリフを言いながら、手を握って、そして頬を触って、ハグをする演技をしたいと思います。
 お一人は普通に僕がハグをして差し上げて、2人の方にはバックハグを。
     (抽選で2人を選ぶことになり、抽選ボックス登場)
 皆さん、会場に入られるときに、ここに皆さん入れているんですよね。

 

 チケットが本当にたくさんありますね。

 2人というよりは、もう20人ぐらいのファンと分かち合いたいぐらいです。

 そうしたら、夜通しということになっちゃいますよね。

 

(と言いつつ、2人を選出)

 

(客席のみんなからの「レディ・アクション」で演技)

 

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演技を終えて・・・

 

僕もすごく緊張しました。
 今回はお二人の方とご一緒させていただきましたけれども、次回、機会があれば、もっと多くの皆さんとドラマの再現ができればいいなと思います。(拍手)
 そして選ばれなかった方は、残念に思われている方いらっしゃると思うんですけれども、今日はこの公演を終わるまで、なるべく多くの皆さんとスキンシップができるように頑張りたいと思いますので、皆さんも最後まで諦めずに祈る気持ちで楽しみにしていてください。(拍手)

 

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イル君への質問コーナー

 

直接、ファンの皆さんからの質問にお答えしたいと思います。
 なので、僕にこれだけは聞いておきたいなという質問があるという方は手を挙げてください。
 後ろのほうの方々は僕がよく見えていらっしゃらない方もいると思いますので、皆さんが質問をしてくだされば、皆さんの質問に答えるために客席におりてご質問にお答えしたいと思います。

 

質問者①:この前の旅行はどなたと行ったんですか。
イル:今回、先日行ってきた旅行は、中学時代の友達と一緒に行ってきました。

 皆さんご心配なさらないでください。僕は中学も高校も男子校でした。

 れからも韓国語の勉強、一生懸命頑張ってくださいね。

 

質問者②:私は、申しわけないけれど、今日誕生日なんです。
イル:本当ですか。誕生日おめでとうございます。誕生日のプレゼントは何が欲しいですか。
質問者②:ハグ。
(イル君、ハグのプレゼント)


司会:質問でも何でもない。ハグ、ゲットと見事です。おめでとうございます。

 

イル:それでも、今日がお誕生日だったなんてすごいですね。本当に心からおめでとうございます。

 

質問者③:イル君のチャームポイント、自分が好きなところは何ですか。
イル:自分で気に入っている自分のチャームポイントですか。すごく難しい質問ですね。
 目、多分。または笑顔。

 

質問者④:好きな女性のタイプは何ですか。

イル:実はこれ、すごく難しい質問なんですけれども、僕は学べるところがある女性、そして僕にない面を持っている女性、そしてお互いに助け合えるような、そして時にはリスペクトできるような、そんな女性が理想のタイプです。
 じゃ、最後の一方の質問をお受けします。
 僕は、これまでファンミーティングをしてきた中で、こんなにも皆さんの近くに来て質問をお受けしたのは初めてなんです。皆さんは、はるかにこっちのほうが楽しいですか。(拍手)
 それでは、最後の質問を僕がステージの上からお受けしたいと思います。
 では、最後のお一人。
 ホントに一生懸命呼んでくださいました。僕が再びおります。ダイエットによさそうです。

 

質問者⑤:韓国人女性と、日本人女性、どちらがお好みですか。(笑)

イル:僕は、国とか国籍、年齢、こういったことはあまり気にしないんですね。本当に気が合う人であれば、国籍、国とかは関係ないと思います。(拍手)
 皆さん、今後も僕がまたおりてくる予定ですので、あまり寂しがらないでくださいね~。
 こんなにも本当に近い距離で多分皆さんとコミュニケーションをとることができて、すごくいいですね。

 

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てことで質問コーナーは終了。

イル君はお着替えのために退場します。

 

ここまでが前半です。

 

それにしても、実はファンの方のペットボトルから直接飲んじゃうという暴挙に出たイル君。

あれ、飲みかけのものだったんじゃないかな。

突然のことに、ペットボトルの持ち主の方も、周りの方も、私も、

もうみーんな意味不明で固まってたような気がします。

 

持ち主さん、よかったわね~クラッカー

なんかちょっと微妙ですけれどもね・・・(;¬_¬)

 

ここまでつくるの大変だったので、後半はもしかしたら帰国後になるかも。

でも、帰国後は仕事がドドーッと続いて多分1カ月くらい休みがなさそうなので、

7月になってしまいそう。

 

そうならないように、なるべく渡韓前にご報告できるように、

後半も頑張りますね。

 

では、またね~バイバイ