この年末あたりから最近まで読んだ本は3冊。
ダイエットやエステ、スポーツクラブ、
それに仕事が忙しかったりしたもので、
あんまり進みませんでした。
まずは①
「年収1000万円を超える人の共通点」(著・田中和彦/三笠書房)
まあ、年収が1,000万円になりたいわけじゃあないんですが

仕事上でのこと、これから生きていく上でのこと、
いろいろそうだよな~と思わせてくれることが満載です。
納得することも多々あり、そんなことを確認したくて読んだ本です。
時間がたって大分頭から抜けてしまっているので、
また目を通したいと思ってます。
そして②
「池上彰の新聞勉強術」(著・池上彰/文春文庫)
途中まで読んで、これは就職活動している学生向けだったか・・・
と思ったけど、頑張って最後まで読みました。
新聞を読む順番とか、昔上司に聞いたようなこととか、
特集記事はまとめてスクラップして読んだほうがいいとか、
(これは、私もたまにやってます。)
同じ事象が起きても、各社焦点の当て方が違うので、
トップニュースばかりか、視点が違ってくるから
1社だけ読んでいると思考が偏ってくるので、
2~3紙読んだほうがいい、なんてことも書かれていました。
就職活動中の学生さんばかりか、
あんまり新聞を読まない主婦の方、読んだほうがいいですよ。
それと新聞も読んだほうがいいですよ。
これを読んでくださっているってことは、
ネットのほうが身近なのだと思いますが。。。
私は、この本を読んだおかげで、
読む順番を再認識し、以前よりもちゃんと読むようになりました(反省)。
③「下流社会 第3章 オヤジ系女子の時代」
(著・三浦展/光文社新書)
以前読んだ「下流社会」の第3章。
第2章をスッ飛ばして、3章を読んでしまった。
1冊目の衝撃がすごかったので、ちょっとがっかりかも。
でも、相変わらずクラスタ分け、階層分けなど、
データの分析はおもしろかった。
この3冊目は、1976年あたりに生まれた女子に焦点を当てて
オヤジ化の現象を探り、データ化した本です。
私の世代じゃないから、何だか飛ばし読みしてしまいました。
こんな感じで読みましたが、きのうは本屋で
「やってはいけない風水」(著・紫月香帆/河出書房新社)
を買って、パラパラと見てました。
よくテレ朝の「お願い!ランキング」の風水のコーナーで出てくる
紫月香帆先生のご著書です。
かわいいイラストで解説されているので、
テレビを見ているようにすんなり頭に入ります。
見ているだけでも楽しい本です。
お掃除や片づけもマメにしたほうがいいらしく、
今日は家中掃除機をかけて、トイレ掃除もしました

やっぱり整理整頓も基本のようです。
そりゃ、そうよね。。。(;¬_¬)
そして、次に読もうと思っているのは
「伝える力 2 もっと役立つ「話す」「書く」4聞く」技術」
(著・池上彰/PHPビジネス新書)
あんたも好きねぇってぐらい、何だか池上彰のファンみたいになってますが、
一般常識的な気分で読んでおります。
もっとペースを上げて、ほかの本も読み進めないと、
まるで池上彰信仰者みたいになってしまいますねぇ。。。
実は、こんなのもまだ積んであります。
「そうだったのか! 現代史」(著・池上彰/集英社文庫)
「池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立」
(著・池上彰/集英社文庫)
だから、早く読めってのよ。。。
あとは、こんなものも。
『「信濃の国」殺人事件』(著・内田康夫/光文社)
「料理人季蔵捕物控 悲恋餅」(和田はつ子/ハルキ文庫)
そうそう、こんなかわいい本も買ってました。
この人の本、好きなんですよ。
何冊か持ってます。
「おしゃれの近道」(著・宮田理江/Gakken)
蛯原あきらさんの絵がとてもステキです。
そして、まだこちらを読んでません。
「放課後はミステリーとともに」(著・東川篤哉/実業之日本社)
ちょっと遅いわね~。
興味が薄れてきてるかもだな。
で、年末にこの本↓を買ったのですが、
「もう誘拐なんてしない」(著・東川篤哉/文春文庫)
正月のフジテレビで放送されたドラマを先に見てしまいました

というわけで、読まずに夫行き

細かい設定は違うみたいなんですけどね。
読んでない本もまだまだあるわけですが、
先日は仕事も断ってしまったことだし、
時間がある今のうちに読み進めたいと思います。
ちなみに、きょうはジェクサーに行きたかったのですが、
まだ筋肉痛があるのと、みぞれまじりの雨が降っているので
家でのんびりすることにしました。
久しぶりにインゲボルグの部屋着なんか着ておりますよ。
これを着た時点で、外出する気ゼロって感じです。
さて、録画した「王様のブランチ」でも見るかな~


